• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > DMM所有馬・ダブルアンコール たけしに続き秋元康氏が命名で競馬界に新風

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DMM所有馬・ダブルアンコール たけしに続き秋元康氏が命名で競馬界に新風


「ダブルアンコール」と命名されたディープインパクト産駒のドナブリーニの2017

 たけしの次はこの人。クラブ法人馬主DMMドリームクラブが所有する若駒に、作詞家でAKB48などアイドルグループのプロデューサー・秋元康氏が名前をつけたことが発表された。同クラブの馬では、今年の皐月賞とダービーに出走したキタノコマンドールの名づけ親がビートたけし(北野武)。秋元氏命名馬もクラシック戦線に旋風を吹かすことができるか――。

 秋元氏による命名は、同クラブが運営する一口馬主システム「DMMバヌーシー」のホームページ上で明らかにされた。ディープインパクト産駒の1歳牝馬ドナブリーニ2017に「ダブルアンコール」、父フランケルの2歳牝馬スティールプリンセス2016に「ファイナルドリーム」の名がつけられた。

 名前の由来は、ダブルアンコールが「多くの人から最高の賛辞を贈られるようになってほしいという願いから」。ファイナルドリームは「多くの人の思いを乗せて最後の夢を達成してほしいという願いから」。両馬とも関西・池江泰寿厩舎に所属する。

 12年の牝馬3冠、14年有馬記念などを制した名馬ジェンティルドンナの全妹にあたるダブルアンコールは、昨年のセレクトセールで3億7000万円で落札された。今年の皐月賞5着、ダービー12着のキタノコマンドールは一昨年に2億520万円で落札されており、それを上回る高額馬ダブルアンコールも将来が期待される。

 IT系企業からの競馬界参戦で注目度が高まるDMM。たけしの命名馬はほかに、いずれも父ディープの2歳牡馬キタノインパクト(藤沢和雄厩舎)、1歳牡馬のキタノブルー(国枝栄厩舎)がいる。ここにきて秋元氏が命名に新規参戦したことで、競馬界の話題も広がりそうだ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GⅡ共同通信社杯】平原康多が若手の挑戦を受け止め2回目のGⅡ優勝
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信中!

【GⅢレディース笹川杯】長嶋万記がイン逃げV
注目選手のインタビュー、講談師・ 旭堂南鷹の推奨レース予想を動画で配信中!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

元モーニング娘・加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!