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歌丸さん実は「歌好き」だった ヨネスケの秘話披露に小遊三もビックリ


涙を流すヨネスケ

 2日に慢性閉塞性肺疾患のため死去した落語家の桂歌丸さん(享年81、法名・眞藝院釋歌丸)の告別式が11日、横浜・妙蓮寺で営まれ、参列者約2500人が別れを告げた。

「笑点」仲間の三遊亭円楽(68)、林家木久扇(80)、三遊亭小遊三(71)のほか、ヨネスケ(70)、中村吉右衛門(74)、泉ピン子(70)、尾上松也(33)らに見送られた歌丸さん。「落語芸術協会の大黒柱であり、シンボルを失うのは大変な痛手」と話した小遊三は、ヨネスケとともに思い出を語った。

 普段、高座前の楽屋で歌を歌うと歌丸さんは怒っていたため、周囲からは歌が嫌いだと思われていたという。ところが、10日に行われた葬儀では「島倉千代子さんの曲が流れていた」と明かしたヨネスケは続けて「実は歌が好きでね。美空ひばりさんとか三橋美智也さんとか、CDが全部揃えられているんですよね。最近は氷川きよしさんが好きでね」と意外な一面を披露。これには「笑点」の楽屋をともにした小遊三も「せいぜい好きな音楽は浪曲止まりかと思っていた」と驚いた。

 歌丸さんは本紙の連載「桂歌丸の笑点今昔ばなし」で、「笑点」の決まりごととして「戦争の話、人の不幸に関する話、悲惨な話に触れるのはよそうってことにしています」と明かしていたが、その思いは後輩らに引き継がれているようだ。

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