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後継番組が短命のフジ月10に“スマスマの呪い”?


MCを務める番組が打ち切りとなる千鳥

“スマスマの呪い”再び――。お笑いコンビ「千鳥」らがMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組「世界の村のどエライさん」(月曜午後10時)が、9月いっぱいで打ち切られることが分かった。“月10枠”といえば、解散したSMAPの冠番組「SMAP×SMAP」が2016年末まで、約20年放送されたかつての名物枠。その後継番組が2つ続けて1年足らずの短命に終わり“スマスマの呪い”がまことしやかにささやかれ始めている。

 今年1月から始まった“どエライさん”は、世界各地の村人を取り上げて幸せを探求するバラエティー番組だ。MCは千鳥、俳優の山崎育三郎(32)、フリーアナウンサーの高見侑里(31)らが務めているが、視聴率は3~4%と伸び悩み、その低迷ぶりがたびたびネット上で話題になっている。

 千鳥も出演したテレビ朝日系「金曜☆ロンドンハーツ」の3月9日放送分で、他局ながら“どエライさん”が話題に上がった。ニヤつく有吉弘行から「みんな見てる」とイジられると、千鳥のノブは「誰も見ないよ!」とヤケクソ気味に絶叫したのだ。

 他局の番組の低視聴率をネタにするのは、テレビ業界のタブーだが、そんなこともお構いなしにイジられた千鳥。ノブは、相方の大悟とともに「見てください…」と苦笑いで頭を下げるしかなかった。

 フジの月10枠は、SMAPが16年いっぱいで解散するまで「スマスマ」が放送されていた。全盛期は、看板ドラマ枠の“月9”に続く時間帯ということもあり最強のラインアップ編成だった。

 だが「スマスマ」終了後のこの枠は、迷走を続けている。17年1月からは「フットボールアワー」の後藤輝基、フリーアナの田中みな実、タレントのDAIGOらがMCを担当した「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」が始まったが、1年足らずの同年12月に打ち切りとなった。

 ただ本紙でも既報したが、この打ち切りについては「いくらなんでも早すぎる」と批判の声があったのも事実。視聴率も夏ごろには8%くらいまで上昇してきており「このまま続けて視聴者に定着させれば、今後はもっと上がる」と言われていた。

 さらに「もしかしてズレてる?」に代わる番組は、「もっと苦しむのでは?」と予想されていたが、これが的中。前出の「どエライさん」は全く数字が上がることなく、9か月で打ち切りという憂き目に遭ってしまった。

「スマスマ」の後継番組が、2つ続けて1年も持たずに打ち切られるという異常事態に、フジ局内では「“スマスマの呪い”では!?」との声まで上がっているという。

「一昨年に起こったSMAPの一連の解散騒動では、最初から“ジャニーズ残留”の意思を示した木村拓哉を除くメンバーが『スマスマ』内で謝罪させられた。これが公開処刑と言われるほど物議を醸し、大きな遺恨を残した。番組自体もSMAPの解散とともに終了する憂き目に遭った。その怨念が後継番組に降りかかり、1年足らずで打ち切られている…。局内ではこんな説が真夏のミステリーとして、まことしやかにささやかれている」(フジ社員)

 もっとも月曜10時といえば、日本テレビ系「しゃべくり007」やテレビ朝日系「報道ステーション」など強力番組が並んでいる。黄金時代を築いたかつてのフジならともかく、いまのフジにとっては苦戦必至の“鬼門枠”になっているのも事実だ。

「どエライさん」が打ち切りになっても、後継番組もバラエティーになるとみられるが、果たして“呪い”が解ける日はやってくるのか?

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