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松井珠理奈「活動休止」の舞台裏 宮脇咲良との“あつれき”真偽は…


総選挙の開票イベントで向き合った松井(左)と宮脇

 アイドルグループ「SKE48」の松井珠理奈(21)の活動休止発表が、ファンによる臆測も呼んでいる。体調不良のため療養に専念し、しばらく活動を休止することが、7日に発表された松井。6月に行われた「第10回AKB48世界選抜総選挙」で初の1位に輝き、最もスポットライトが当たるこの時期になぜ休養しなければならなかったのか――。

 SKEは松井について「以前から体調不良が続いており、一部の活動をお休みさせていただいておりましたが、このたび、SKE48および48Gの活動をしばらくの間休止しまして、療養に専念することと致しました」と公式サイトで報告。復帰のメドは現時点で未定で、SNS等の更新も休止し、完全休養に入るという。

 松井は6月の世界選抜総選挙で悲願だった1位に輝き、9月19日に発売されるAKB48の53rdシングル「センチメンタルトレイン」のセンターに決定した。7日放送の日本テレビ系音楽特番「THE MUSIC DAY」で同曲を初披露したが、珠理奈は欠席。立つはずのセンターポジションには、総選挙1位のトロフィーとスタンドマイクが置かれた状態だった。

「総選挙翌日の報道陣向けの一夜明け会見には姿を見せたが、その後は体調不良のため活動を休んでいた。開票前のライブでも突然号泣して過呼吸のような状態で倒れてもいた。地元・名古屋で総選挙が行われたこともあり、珠理奈は『1位にならなければならない』と自分を追い詰め、開票数日前から寝られないほどのプレッシャーを感じていた」(事情を知る関係者)

 さらに、珠理奈は総選挙時期に重なる形で韓国の公開オーディション番組のプロジェクト「PRODUCE48」にも参加。日韓を往復しながら、厳しいレッスンにも励んでいたが、こちらも降板してしまった。

 珠理奈の休業をめぐって、ファンの間では様々な臆測を呼んでいるが、理由の一つには3位に入った“ライバル”HKT48・宮脇咲良(20)との“あつれき”が有力視されている。総選挙終了後、宮脇は選抜メンバー(16位までのメンバー)の写真撮影に姿を現さなかったからだ。

 珠理奈は自ら会見で「さくらたん(宮脇)は出られなくなっちゃいました」と切り出した上で、開票前のライブの際に宮脇のダンスについて叱責したことを明かし、48グループへの熱い思いを吐露。さらに、3位になった際の壇上スピーチで、来年の総選挙出馬辞退を表明した宮脇に対して、「さくらたんは48グループを盛り上げるには必要な存在です。だから本当は来年も総選挙に出てほしい。ライバルになってほしい」などと呼びかけた。

「珠理奈は全盛期と比較して勢いの落ちているグループに危機感を持ち、盛り上げたい思いが非常に強い。メンバーが女子プロレスラーを演じたドラマ『豆腐プロレス』をきっかけに、珠理奈は大のプロレスファンに。その影響もあり、総選挙でプロレス的な仕掛けで挑発した。ここで宮脇が『やっぱり総選挙出ます! 珠理奈さんには負けたくない!』と強気に出れば、成立したのかもしれませんが…。しかし、宮脇にはまったく伝わらず『怖い』となってしまった」(前同)

 ネット上では珠理奈の宮脇への言動が高圧的に映ったようで、猛バッシングが噴出。かつて前田敦子(27)と大島優子(29)が総選挙で1位を争ったような“良きライバル関係”を珠理奈は宮脇と構築したかったのかもしれない。ただ、残念ながら周囲の理解も得られなかったことが休業までつながってしまった。

「総選挙後の会見で、宮脇への言葉などを関係者らから注意された珠理奈は、『私の何がいけないの!』『どうしたらいいの!』などと困惑しながら泣き崩れていた。“グループのために”と思ってやった言動が否定されたと感じて、精神的に苦しくなってしまったと思う。しばらく精神的なケアが必要な状態です」(AKB関係者)

 ボタンの掛け違いが猛バッシングを生み、休養にまでつながってしまったのかもしれない。

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