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NEWS小山「酒席の激ヤバ音源」新たな流出か


ジャニーズ事務所

 ジャニーズのアイドルグループ「NEWS」と“因縁”の「嵐」が7日、日本テレビの大型音楽番組「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」でついに同じステージに立った。ファンも固唾をのんで見守ったが、そこで行われたのは白々しいまでの“和解演出”だった。だがこれで一件落着とはいかない。活動自粛からわずか20日弱で復帰した小山慶一郎(34)のものとみられる別の音声データがまたも流出したと言われているからだ。今度はジャニーズの大先輩の歌をイッキコールに使用していた疑惑が浮上している。

 NEWSの小山と加藤シゲアキは先月、「週刊文春」に未成年者への飲酒強要疑惑を報じられ、ジャニーズ事務所は小山に活動自粛、加藤に厳重注意の処分を下した。続いて同グループの手越祐也にも未成年者との飲酒疑惑が報じられてしまう。こちらは日テレでサッカーW杯放送のメインキャスターが直前に控えていたため、おとがめなしとなったが、別の騒動に飛び火した。

 芸能関係者が語る。

「文春が公開した動画の中で、手越は『CHEMISTRY』の『Wings of Words』を替え歌して『いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~』と熱唱していたんです。先輩グループとそのファンに対し、あからさまにやゆしたから大変。嵐ファンから『嵐の悪口なんて許せない』などとののしられたばかりか、手越ファンとの代理戦争にまで発展しました」

 そんな中、NEWSは「THE MUSIC DAY」に出演。小山復帰後、4人での生放送番組への出演は初めてだが、総合司会は、“因縁の相手”嵐の櫻井翔とあって、いよいよ“直接対決”と注目されていたのだ(本紙既報)。

 迎えたこの日の夕方、その時はやって来た。NEWSが登場すると、櫻井は異常なまでのハイテンション。「おいNEWS!」と絶叫したかと思えば、メンバー4人に「よろしくね」「よろしく」「よろしくね」「よろしく頼むね」などと連呼しながら、半笑いで固い握手を求めたのだ。渦中の手越も妙な笑みを浮かべて、それに応じて頭を下げた。

 NEWSは15日スタートの加藤の主演ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」の主題歌「生きろ」を披露した。さらに企画「ジャニーズ平成30年間メドレー」にもNEWSは登場。手越は嵐の相葉雅紀らと「関ジャニ∞」の「がむしゃら行進曲」を熱唱したが、相葉とは特に絡みはなかった。

「“口パク替え歌”を巡っては、嵐とNEWSのメンバー以上に、それぞれのファンがヒートアップ。それを知っていた櫻井は、これ以上ファン同士が争わないように、“和解の握手”をしたのです。ただあまりにもわざとらしく、大げさだったため、『逆に怖い。かなり怒っているのでは?』とも言われていますが…(笑い)。一方のNEWSも、増田(貴久)は嵐をリスペクトしていますが、手越は特にそのような気持ちはない。テレビだから一応、先輩を立てただけですよ」(音楽関係者)

 ひとまず嵐との公開対決は乗り切ったNEWSだが、また新たな“地雷”を抱えているというから穏やかではない。

 事情通がこう耳打ちする。

「先月末、小山が復帰したころです。ネット上に小山らしき人物が近藤真彦の『ギンギラギンにさりげなく』を歌う音声データがアップされたのです。その中でイッキを促すようなコールも。前に音声が流出したのと同じ時に、録音されたとみられています。現在は削除されていますが、これがマッチ(近藤)やジャニーズの幹部にバレたら、嵐の口パクを暴露した以上にヤバいですよ」

 ジャニーズの中で嵐の存在が大きいのは事実だが、近藤は別格。「事務所幹部たちの寵愛をとりわけ受け続けてきたアンタッチャブルな存在」(同)だからだ。

 NEWSとしても嵐は先輩とはいえ年が近く、軽く見ている部分があるかもしれないが、近藤の前では直立不動にならざるを得ない。マッチにバレないことを祈るばかりか――。

★NEWSメンバー脱退の歴史=NEWSは度重なるスキャンダルとメンバー脱退の歴史と言っていい。2003年にデビューしたときには9人だったが、いきなり同年に森内貴寛が学業を理由に脱退。さらに05年に内博貴、06年に草野博紀と、未成年でありながら飲酒したとして活動休止処分を受ける。その後2人とも脱退し、6人に。ここまではまだ形になっていたが、11年には錦戸亮が関ジャニ∞の活動のため、山下智久がソロ活動のために脱退してオリジナルメンバーはついに4人になり、デビュー時とは大きく様変わりしてしまう。

 芸能関係者は「小山と加藤のスキャンダルがあらわになったとき、残るのは手越と増田貴久しかいなくなった。そのため業界では『それってただの(ユニットの)テゴマスじゃん』と突っ込まれていましたね」と語る。

 ところが、その手越までスキャンダルが報じられ、万事休す。もちろん3人の脱退という最悪のケースは免れそうだが「NEWSというグループが事実上の増田のピンになる異常事態になるところだった」と同関係者は苦笑している。

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