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日曜「アメトーーク!」9月終了 ネタ切れ感増し開始2年をメドに


週2回放送でさすがにヘトヘトだった宮迫(左)と蛍原

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(48)、蛍原徹(50)の冠バラエティー番組「日曜もアメトーーク!」(日曜午後6時57分~)が9月いっぱいで終了することが分かった。木曜日の「アメトーーク!」(午後11時15分~)の好評を受け、日曜版は2016年10月から始まり、異例の週2回編成を続けたがネタ切れ感は否めず、宮迫も疲弊していたという。宮迫の不倫疑惑に絡め「編成も“オフホワイト”」とやゆされたが、それに区切りをつける格好だ。

「アメトーーク!」は、マニアックなテーマに精通、関係する芸人たちが爆笑トークを繰り広げる人気番組。家電に詳しい芸人の回では「家電芸人」と銘打ち、いまや名物の一つ。木曜版も日曜版も視聴率は10%近くを推移し、録画して見る「タイムシフト視聴率」も3~4%と高い。

 しかし、テレビ界では同じ番組が週2回も放送されるのは異例中の異例。16年10月から続いたこの番組編成は2年がたつ今年9月、日曜版の終了でピリオドが打たれるという。

 視聴者ウケはいいものの、日曜版が終わる理由の一つが司会の宮迫、蛍原の負担増だ。

「木曜版のみの時は1日昼と夜の2本撮りで対応してきたが、日曜版が増えたことで、拘束・収録時間も増えた。売れっ子のアラフィフのオジサンにはさすがにキツかった」とお笑い関係者は宮迫と蛍原をおもんぱかる。

 もっとも宮迫は昨年、不倫疑惑を報道されており、仕事ではなく、プライベートでは女性と2人きりで“深夜もアメトーク”する余裕はあったかもしれない。

 もう一つの理由が、かねて指摘されてきた“ネタ枯れ”だ。毎回テーマを設定し、それに沿った芸人をキャスティングするのはかなり困難な作業だ。

 たとえば、3月1日放送の木曜版は「コンビ芸人 BESTトークセレクション」と題した回、4月19日放送の木曜版は「大谷翔平スゴイぞ芸人 振り返りSP」と題した回だったが、いずれも過去にオンエアした内容の“焼き直し”のようなものになった。

 6月28日放送の木曜版では「ワケありトーク大放出SP」と題し、今年オンエアし切れなかった未公開シーンを放送した。このときは、同じ時間帯で、サッカー・ロシアW杯で日本がグループリーグ突破をかけた大一番のポーランド戦をフジテレビが生中継。44・2%の視聴率には太刀打ちできず、未公開集で“逃げた”のはやむを得ない策といえそうだが、同番組に対する局内の風当たりもこのところ、厳しくなってきていた。

「ここにきて、再編集や未公開集の回を乱発している。週2回編成が2年近く続いてネタ切れ感が一層増してきた。収録しないで再編集や未公開集で取り繕っているから中途半端と指摘されている」(テレ朝関係者)

 宮迫が昨年の不倫疑惑報道で、女性との関係について白でも黒でもなく「オフホワイト」とあいまいに弁解したことに引っかけて「番組の作り方も中途半端で“オフホワイト”とやゆされている」(同)という。

 とはいえ、木曜版のみに集中できれば、制作サイドもネタをブラッシュアップでき、より笑える内容が期待できる。

 日曜版がなくなる宮迫も、時間が少しできるからといって“夜のアメトーク”にうつつを抜かすことなく、より面白い番組にしてくれるに違いない。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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