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X JAPAN再び分裂危機 ルナフェスにYOSHIKI単独出演の深刻事情


X JAPANのYOSHIKI(左)とToshlに新たな亀裂?

 ロック界のカリスマに新たな“火種”が勃発か――。日本のロックバンドが集う音楽フェス「LUNATIC FEST.2018」(以下、ルナフェス)が23、24日に千葉・幕張メッセで行われる。今年もそうそうたる顔ぶれが出揃ったが、人気ロックバンド「X JAPAN」の名前はなく、YOSHIKI(年齢非公表)が単独で出る。なぜバンドとして出ないのか? 実は、舞台裏ではボーカルToshl(52)とYOSHIKIの、のっぴきならない“事件”が発生していたのだ。

 ロックバンド「LUNA SEA」が主宰するルナフェスは2015年に第1回を開催し、今回で2回目。ラインアップにはLOUDNESSやGLAY、大黒摩季など大御所も名を連ねているだけに、約6万人を動員した前回同様、大変な盛り上がりになることだろう。

 音楽関係者が語る。

「もうモッシュ(興奮した観客が密集した状態で体をぶつけ合うこと)やダイブ、ヘドバン(リズムに合わせて頭を上下に振ること)の雨アラレですからね。中にはスリや痴漢の被害に遭ったファンもいたとか。今回も激しいライブになりそうですよ」

 ところが、ファンや関係者が不思議がっていることがある。それは「X JAPAN」は出演せず、YOSHIKIが単独出演することになったからだ。同関係者は「もともと『LUNA SEA』にとって『X JAPAN』は自分たちを育ててくれた“親”であり“師匠”なんです。他界したHIDEの後釜をギタリストのSUGIZOが担っていることからも明らか。そんなかわいい後輩のフェスに、バンドとして出演しないというのはあり得ないんですよ」と言う。

 実は、その舞台裏ではのっぴきならない事態が勃発していたのだ。

 内情を知る芸能関係者が明かす。

「もともとはバンドとして出演する方向だったんです。そしたらToshlが法外なギャラを要求し『払えないんなら出ない』と言いだした。交渉してもまったく折り合わず、かといってボーカルのToshlを除いて出演するわけにもいかない。結局YOSHIKIだけの出演になったというわけです。後輩の顔を潰すことになったため、YOSHIKIはほぼノーギャラにしたといいます。義理堅い人間ですからね」

 ただ、今回の件でYOSHIKIははらわたが煮えくり返っているという。

 同関係者が続ける。

「最近、Toshlがバラエティー番組にやたら出演しているというのもバンドのブランドイメージとしていかがなものなんでしょうか。『X JAPAN』のカリスマボーカリストが芸人にイジられまくってますからね。なぜそこまでしなければいけないのか周囲は理解に苦しんでいるのです」

 たしかに、ここのところToshlはすっかり“バラエティータレント”と化している。ある番組で遺体役になったかと思えば、別の番組ではお笑い芸人くっきー、レイザーラモンRGとネタを披露。占い師の銀座の母からは言いたい放題言われて、もはやカリスマボーカリストとしての面目はない。

「世間に親近感を抱かせていると言えば聞こえはいいですけど、ただ笑われているだけですからね。ステージで『行くぞー!』とシャウトしても、『プッ』と噴き出されたらロックのライブが成立しません。YOSHIKIも不快感を抱いているとみられます」(同関係者)

 一見、友好的な関係の2人だが、YOSHIKIのToshlへの不信感は強くなりつつあるという。場合によっては、「X JAPAN」の“空中分解”もあるかも!?

 カリスマバンドはいったいどうなってしまうのだろうか。

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