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坂口杏里ロック座出演ドタキャンの裏で本紙も目撃“危険な兆候”直撃取材を途中打ち切り


坂口は本紙記者の質問に険しい表情を見せた後、突然席を立ち、取材は打ち切りになった

 元タレントでAV女優だった坂口杏里(27)が16日からのストリップデビューを“ドタキャン”し、波紋が広がっている。降板の理由は不明だが、一度受けた仕事をひっくり返しては信頼問題に直結し、今後の活動への影響も大だ。坂口本人は15日、SNSで「ドタキャンされたのはこっち」などと反論したが、実は本紙のインタビューでもブチ切れたのか、取材を打ち切る事態を起こしていた。お騒がせ2世タレントに何が起きているのか。

 またまたお騒がせだ。

 タレント→AV女優→キャバクラ嬢と渡り歩いた坂口は16日、東京・浅草ロック座の公演で「ANRI」名でストリップデビューを飾る予定だった。本紙のインタビューでは意気込みを語り、30日までの約2週間公演で成果を残し、その後は踊り子を続けるかが注目されるはずだった。

 しかし、デビュー2日前の14日、ロック座は坂口について「諸事情により出演を見送る事になりました。公演開始直前の降板となり、楽しみにしていたお客様には大変申し訳ありません」など謝罪の文書を発表した。裏で何が起きていたのか。

 坂口本人は15日、インスタグラムで「ドタキャンされたのはこっちなんだけどね。時間、労力全部返してほしい。枯れるほど泣いたわ」と反論。「練習風景をムービーで撮って、じゃあこれ撮ったからあとは家で練習?ストリップ以前に踊ることも初心者の人間に色々無茶言わないで欲しい」と怒りをあらわにした。

 さらに「こっちはプロじゃないし、きっちりちゃんと教えて、練習もできるまでやってほしかった。たかが5、6回の練習でやりきれってゆう方がどーかしてるわ。踊り子のプロと一緒にしないでください」と自分が原因ではないと主張した。

 本紙の調べでは、坂口は14日午前3時すぎからロック座のゲネプロ(公開稽古)にも参加し、稽古もしていた。

「公演は昼から夜にかけて行われるため、ゲネプロは深夜から早朝の時間帯にあるのが通常」(ストリップ関係者)

 事態が一変したのは、そのゲネプロ後。坂口とロック座が緊急協議し、降板が決定したようだ。

 ドタキャン理由は不明だが「“やらかす”危惧はあった。坂口が本番を目前に控えて弱気になったか、ステージの演出を嫌った可能性が考えられる」(同)。

 タレントとしてはドタキャンは今後の活動にも大きく響く。実は坂口は5月、本紙にもブチ切れたのか、取材を中止する一幕があった。本紙記者のインタビューでストリップへの思いを聞いた後、以下の通り、異常な反応を見せたのだ。

 ――経済的に生活の方は大丈夫

 坂口:アハハッ。大丈夫ですよ。(普通に)生活しています。

 ――今、キャバクラは

 坂口:やっていないです。

 ――今後のAVは

 坂口:ないです。

 ――やり切った

 坂口:う~ん。何て言うか。ないというより、お話があれば考えます。

 ――噂では風俗嬢の話も出た

 坂口:いろんな噂が独り歩きしていて、困っちゃっているんです(苦笑)。飛田新地とか。友達からも連絡が来て「東京にいるよ」と返しました。全然(飛田新地には)行っていないです。

 ――ホスト(通い)は

 坂口:…ちょっと待ってください。

 この言葉の後、突然、席を立ち、別室の関係者の元へ駆け込んだ。「ストリップ以外のことは聞かれたくない」と泣きついたようで、本紙の取材は打ち切りになった。

 取材の冒頭で「きわどい質問もあるかもしれないが、ファンが心配しているのでお答えいただければ」と記者は断っていたが、感情的になったのかもしれない。

 本紙の取材の打ち切りに続き、一度は決心したストリップデビューを自ら頓挫させてしまっては、今後の行く末が心配される。

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