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NEWS手越が「嵐の口パク」暴露!17歳女子との飲酒疑惑よりジャニーズ幹部を激怒させた替え歌の中身


ジャニーズ事務所

 アイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎(34)、加藤シゲアキ(30)に続いて、同グループの手越祐也(30)にも未成年女性との飲酒疑惑報道が飛び出した。14日発売の週刊文春が報じたものだが、テレビ局などはペナルティーなしでスルーする意向だという。だが、一件落着とはいかない。この酒席で手越は、同じジャニーズの看板グループ「嵐」が「口パク」だと暴露しているからだ。幹部が激怒するヤバすぎる地雷を踏んだ手越、W杯後にいよいよ命運が尽きる。

 小山、加藤に続いて週刊文春の“ターゲット”になったのは手越だ。

 文春によると昨年12月、東京・六本木のダーツバーで手越は複数の若い男女とパーティーに興じた。その中に当時17歳と19歳の女性タレントがいたことが発覚し、しかもそのパーティーの動画も14日に公開された。両者の所属事務所とも飲酒は否定した上で、17歳のタレントは文春の取材直後とみられる11日付で契約解除となったという。

 仮に飲酒していなかったとしても、18歳未満の青少年を深夜に出歩かせることは東京都の条例に抵触し、そのようなパーティーへの出席を止めなかった周囲の人間も問題だと言わざるを得ない。

 先週、未成年女性にイッキ飲みを強要したとの報道を受け、小山は活動自粛、加藤は厳重注意という処分がジャニーズ事務所から下ったこともあり、今回の手越にも何かしらの罰が下されるかと思われたが…。

「13日の時点でジャニーズにはマスコミ各社から問い合わせがあったが、とりあえずこの一件には触れないように伝えた。未成年の女性タレントサイドが飲酒していないと主張していることから、それを盾に手越が処分されることはなさそうだ」とはテレビ局関係者。

 まさかのノーペナルティー。そのワケはテレビ局側の事情にあった。

 手越は14日(日本時間15日)開幕のサッカーW杯ロシア大会で、日本テレビのメインキャスターを務めており、このタイミングで謹慎などさせられない。しかも同番組のテーマソングはNEWSの新曲「BLUE」(27日発売)だ。「もういまさら代えられないし、よほどのことがなければこのままいくと思います」と日テレ関係者。

 手越が今までに起こした女性スキャンダルは数知れず、ジャニーズでもトップクラスの素行の悪さで知られている。それがなぜか、悪運強く、事務所幹部の覚えもめでたいことから、大きなペナルティーを食らうこともなかった。

「手越が最もピンチだったのは、福岡県で2016年に起きた7・5億円相当の金塊強盗事件で逮捕されたグループの中心メンバーと一緒にVサインを決めて写っている写真の存在が発覚した時です。レギュラー出演する日テレバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』はファミリー向けなので、降板は必至かと思われたが、ジャニーズの力もあり、なんとか逃げ切った」と芸能プロ関係者。

 W杯が終わるまで事務所も波風は立てないだろうが、終わってしまえば手越の命運は尽きるだろう。その理由は、文春に報じられたように、未成年女性の前で歌ったカラオケの替え歌にある。ジャニーズとしては、とてもじゃないが、看過できるものではないためだ。

 文春が公開した動画で、手越は「CHEMISTRY」の「Wings of Words」を替え歌にし「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と熱唱していた。嵐が東京ドーム公演で“口パク”していることをバラしただけではなく、それを楽しんでいる嵐ファンまでも小バカにしているだけに、今後、嵐ファンまで激怒するのは必至だ。

「ブチ切れている嵐ファンの間では『手越、許すまじ!!』の空気が充満している。それこそ手越が出演している番組にクレームが殺到するかもしれない。ジャニーズの幹部もさすがに今回の醜態にはあきれ果てており、今後、手越をプッシュすることはもうない。今までのようにスキャンダルを起こしてももう守ることはないだろう」(前出の芸能プロ関係者)

 事務所幹部を激怒させ嵐ファンも敵に回した手越が、火ダルマになるのは避けられない。

 当初の9人から4人になってしまったNEWSは小山、加藤、手越と立て続けの失態。それでも、ジャニーズは予定通り、新曲発売に合わせて小山を復帰させるのか。

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