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ひょっこりはん 著作権問題で“生”謝罪「新しいBGMいっぱい作って頑張ります」


ひょっこりはん(左)と風亀丸いわしてんぐ

 ピン芸人のひょっこりはん(31)が13日、都内で行われた「よしもとオススメ芸人2018 お披露目会」に出席した。

 フリー音楽サイト「MusMus」の管理人から、ネタ中に使用していたBGMが著作権侵害にあたると抗議されて以来、初めて公の場。今月3日には同サイトのブログで、管理人が所属の吉本興業との交渉を経て、問題が解決に向かっていることを明かしていた。

 この日は、ひょっこりはんのモノマネをしている芸人の風亀丸いわしてんぐと初共演。“パクられた”ことに憤慨していたひょっこりはんだが、MCのお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶから「BGM問題は大丈夫ですか?」と自身の“BGMパクリ”を突っ込まれる展開に。

 ひょっこりはんは「いやあ…。お騒がせしてすみませんでした」と深々と頭を下げた。

 イベント後の囲み取材で報道陣から改めてBGM問題について問われると、「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。関係各所にご迷惑をおかけしました」と謝罪。続けて「吉本側と先方の話し合いで、問題解決に進んでます。新しいBGMもいっぱい作って、これから頑張ろうと思います」と前を向いた。

 楽曲「sonorously Box」のリズムに合わせて、あらゆるところから“ひょっこり”現れるネタでブレークしたひょっこりはん。

 しかし、同楽曲を扱うフリー音楽サイト「MusMus」の管理人が、5月31日にブログで「著作権表記をしていない」「著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない」「他の企業などに『フリー音源』として二次配布を行った」と著作権侵害を訴えた。

 今月3日、管理人が同サイトのブログで問題が決着に向かっていることを報告。ひょっこりはんが所属する吉本興業について、「楽曲とそれに類似している楽曲の使用・販売の停止」「すでに二次配布した先への音源取り扱いの訂正連絡」を要請していたが、「これらをお約束いただけましたので、現時点ではこれ以上の希望はなく、これらが遂行されることを見守るのみとなっております」と報告していた。

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