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まさかの“圏外”SKE惣田紗莉渚 首位快走の西武を見習い「私も大逆転を!」


西武愛を語った惣田紗莉渚(提供=写真家・三浦太輔)

 現在投票期間中の「第10回AKB48世界選抜総選挙」(16日開票、愛知・ナゴヤドーム)の中間速報順位で、まさかの圏外となったSKE48の惣田紗莉渚(25)が逆襲に燃えている。昨年、最終順位で“神7”目前の8位にランクインし注目を集めた惣田は、今年2月にファースト写真集「うらばなし」を発売するなど活躍中。大の西武ライオンズファンとしても知られ、首位を快走するチームを見習って「私もライオンズのように大逆転を!」と誓った。

 惣田は2013年の「第1回AKB48グループ ドラフト会議」でSKE48に20歳で加入。埼玉県さいたま市出身だったが、アイドルになる夢をかなえるため、愛知・名古屋を拠点にするグループに飛び込んだ。

 アイドルとしては“遅咲き”というハンディを乗り越え、握手会などでのファンへの“神対応”が話題となり、徐々に人気を獲得。ついに昨年の第9回総選挙で8位にランクインし、初の総選挙選抜入りを果たした。

 そんな惣田は、生粋の西武ファンとしても知られ、西武ファンからも認知されている。さらに西武球団が今年、所沢に誕生して40周年を迎えることを記念して発行したフリーマガジン「埼玉西武ライオンズBall Park Walker」では、記念すべき創刊号の表紙も飾った。

 始球式も行ったことのある惣田は「父がファンクラブに入っていて、小学生のころから球場に行っていたので、自然にファンになっていました」と語る。多忙ながら定期的に観戦にも訪れており、思い出の試合について「今年でいえば、4月18日の日本ハム戦です。0―8で迎えた8回から、大逆転サヨナラ勝ち。そして私は4月20日の試合を観戦に行っていたのですが、またもや大逆転勝ちで、栗山選手が代打でタイムリーを打った時には、本当にしびれました」と、目を輝かせながらスラスラ出てくるほどだ。

 ただ西武が開幕からロケットスタートを決めたのとは対照的に、惣田は120位まで発表された速報順位でまさかの“圏外スタート”。

 惣田は「今年の総選挙は私にとって、いろんな試練がありました。こんな未熟な私に付いてきてくださる、ファンの方、一人ひとりに感謝の気持ちでいっぱいです」と神妙に話した後、「でも、ここで気持ちで負けないのが、私と、私のファンの皆さんかなと思うので、ライオンズのように大逆転勝利をできるように、ここからもっと燃えていけたらと思います!」と決意を語った。

 今年の総選挙で目指すのは“神7”入りで、目標順位は3位。達成した際の公約については「第2回ファンミーティング開催」としているが、西武が優勝した場合の公約も用意している。惣田は「ライオンズが優勝したら…ファンの方と野球観戦がしたいです」と明かした。

 西武愛にあふれる惣田だが、気になるのは所属するSKEが中日ドラゴンズの応援大使をしていることだ。

「肩身は狭い?」と素朴な疑問をぶつけると、「野球が大好きなので、SKE48が応援大使なのもうれしいですし、メンバーとも野球の話ができたり、試合結果をチェックしたり、肩身が狭いことはないです!」。

 笑顔で大否定と思いきや、「中日の試合も動画を見たり、試合結果をチェックしているのですが…。それについて自分が(SNS等で)触れるのは、どうなのかなと悩んで、まだできないでいます…」と複雑な心境ものぞかせた。

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