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【連載14】加護亜依「引退しようかな」に夫は「バッカじゃねぇの!」


加護(奥)と夫。美容室で

【加護亜依の笑うカゴには福来る!?:連載14】「バッカじゃねぇの!」。元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(30)は29歳の時、9歳年上の夫に芸能界引退の気持ちをそれとなく漏らしたところ、叱咤されたという。いまだベールに包まれる加護の夫の正体は――。「ハニー」に紹介してもらおう。

 今の旦那さんとは2016年に再婚しました。

 改めて紹介させていただくと、今は40歳。雰囲気はさわやか系かな。オシャレがすごく好きですね。

 170センチ台前半で筋肉質のガッチリ体形。スポーツが趣味でスノボ、サーフィン、ゴルフなどをやっています。スポーツオンチな私にも教えてくれて。

 絵に描いたようなアクティブ派で、4月下旬には「亜依、LA(米・ロサンゼルス)に行こうか?」「いいね!」とノリでLAに行ってしまいました。ちなみに「亜依」、あとは「ハニー」と呼ばれています(苦笑)。

 コスメなど美容商品を手がける都内の会社経営者。自宅でも旦那さんの会社の商品を使っていて、他のコスメは使わなくなりました。すごくいい匂いがするんですよ。そこまで高くない価格でドラッグストアで売っています。

 旦那さんは米国の大学に4~5年留学経験があって、考え方が米国化しているところがあります。スーパーポジティブというか。

 私はこれでも結構、小心者。「どうしよう…」と根がネガティブですが、旦那さんと結婚して影響され、考え方がおおらかになってきました。

 一度しかられたことがあります。29歳のある夜。自宅でネットフリックスの海外ドラマを見終わり、さて寝ようとする時に「30(歳)でスパッと引退しようかな。それって美しいじゃん」と漏らしたんです。

 といっても軽く考えていたくらい。引退は何度か頭をよぎったことはあったけど、タイミングが分かりません。

 でも、旦那さんは烈火のごとく「そんなの美学でも何でもねぇよ。あなたはこの世界(芸能界)にいるために生まれたんだから。何があっても“加護亜依”だよ」。

 おっ、おお…。

「でも、芸能界にはかわいい子が次から次へと出てくるしなあ」

 やっぱりここでもネガティブな一面が顔をのぞかせます。

「バッカじゃねぇの! あなたはあなたでしかない。他の子はいいの。死ぬまで“加護亜依”なんだよ」

 旦那さんは真っすぐな人。ここまでストレートに思いを伝えてくれてちょっぴりうれしくなり、ポロッと涙が出ました。

「言葉は“言霊”だから。声に出して言うと、そうなっちゃうんだよ。『引退』なんて言っちゃダメ。だいたい本気で思ってんの?」

「イヤ、本気では思ってはなくて…」

 旦那さんはモーニング時代からファンでいてくれたそうで、01年の「三人祭」(3人組ユニットで加護、石川梨華=33、松浦亜弥=31)を米国にいた時に見て、衝撃を受けたそうです(苦笑)。

 今でも常々、「俺の中で、亜依は世界一のアイドルだよ」と言ってくれていて、活動を応援してくれます。「家でずっと子育てしてるんじゃなくて、外に出ていろんな人と会ってね」と優しいです。

 次回は、5歳の娘とのお話です。

☆かご・あい=1988年2月7日生まれ、奈良県出身。血液型=AB。4人きょうだいの長子。2000年に「モーニング娘。」の4期生として辻希美らとともにデビュー。明るい性格で人気を博し、国民的アイドルとして活躍する。04年、グループを卒業。幾多の騒動や離婚を乗り越えて再婚、現在はタレントや女優、歌手と幅広く活動。家族は一般男性の夫、5歳長女と1歳長男。9月25~30日に東京・中央区のブディストホールで行われる舞台「プレイ―2018―」に出演予定。

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