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【連載13】加護亜依 第一印象はチャラい人…“SNS再婚”の一部始終


現在の夫と加護。中央が1歳長男、その下が5歳長女(本人提供)

【加護亜依の笑うカゴには福来る!?:連載13】元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(30)は、のちに再婚する9歳年上の美容関係会社社長と実に“今風”のスタイルで急速に仲を深めた。フェイスブックの長文メッセージに感銘を受けた後、LINEのメッセージで「LIKEじゃなくて、LOVE!」と互いの好意を確認。そこから一気にゴールインした。“SNS再婚”の過程を初告白する。

 2度目の喫煙騒動の後、LA(米・ロサンゼルス)に滞在したことは連載第11回でお話ししましたが、今の旦那さんと初めて会ったのは帰国後でした。2009年、当時21歳。

 友達の結婚式の2次会のパーティーで、友達から「亜依ちゃんの大ファンの人」と紹介してもらいました。

 第一印象はノリが軽くてチャラい(笑い)。レディー・ガガ(32)のTシャツを着ていて「うぃ~す!」「ヤバいっす」っていう感じでした。

 11年に自殺未遂騒動があった時、いろんな人から「大丈夫?」と心配していただきましたが、今の旦那さんからもフェイスブックにメッセージが来ていて。でも、当時は、そういった数々のメッセージを見られず、返信はしていませんでした。

 前の旦那さんと離婚した15年のある日、ふとフェイスブックを開くと、4年前の自殺未遂騒動の時に今の旦那さんからメッセージが来ていたことを思い出し、見てみました。シェークスピアの名言を引用した、300文字ほどの長文でした。

「人生とは、ただ歩く影にすぎず、人生を歩いて進む亜依ちゃんの後ろにできる影にすぎない。ただ去れ、また問うことなかれ、白雲は来ることなからん。ただ進みな」。あの騒動に直接触れず、励ましてくれたようで「おいしい果物があるから、みんなで食べよう」と締められていました。

 チャラいだけではなく、こんな一面もあるんだなと知りました。

 そういえば、周りの友達から「いい人」「亜依ちゃんのこと、好きだってよ」と教えてもらっていたっけ。急に意識するようになりました。

 LINEで彼に「えっ、好きなの?」とメッセージを送ると「好きだよ」と返ってきました。やっぱりチャラい…。

「LIKEじゃなくて、LOVEのほう?」とさらにツッコんでみると、既読になったまま2分ほど沈黙。その後「LOVEのほう!」とメッセージとスタンプが来ました。

 私も好きになりました。2人きりで食事にも行ったことないのに。非常にホレやすいんです(苦笑)。「好き」と言われると、そこから意識してしまいます。交際のスタートは、はっきりしたやりとりがあったわけではありませんが、あのLINEがきっかけの一つでした。同時に結婚も意識しました。

 後々聞いたら、旦那さんは昔から「加護亜依と結婚したい!」と周囲に言っていたとか。

 16年に再婚しました。

 ちなみに、前の旦那さんは21歳年上で、私は“年上好き”と言われることがありますが、報道に出たお相手がひと回りほど上の方ばかりで、出ていない人は同い年です(笑い)。年下はいません。

 次回は、その旦那さんに芸能界引退の思いをポロッとこぼした時のお話です。

☆かご・あい=1988年2月7日生まれ、奈良県出身。血液型=AB。4人きょうだいの長子。2000年に「モーニング娘。」の4期生として辻希美らとともにデビュー。明るい性格で人気を博し、国民的アイドルとして活躍する。04年、グループを卒業。幾多の騒動や離婚を乗り越えて再婚、現在はタレントや女優、歌手と幅広く活動。家族は一般男性の夫、5歳長女と1歳長男。9月25~30日に東京・中央区のブディストホールで行われる舞台「プレイ―2018―」に出演予定。

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