• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > ディーン・フジオカ「浮世離れの美貌」がマイナス評価?

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ディーン・フジオカ「浮世離れの美貌」がマイナス評価?


深田晃司監督

 ディーン・フジオカ(37)は“海”そのものだった。主演映画「海に駆ける」(26日公開)は「淵に立つ」で2016年カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門審査員賞を受賞した深田晃司監督の完全オリジナル作品。2004年スマトラ島沖地震の被災地バンダ・アチェ(インドネシア)を舞台に、自然と人の関係を描いている。主人公は海から現れた謎の男「ラウ」(インドネシア語で海の意)だが、この神とも人ともつかぬ存在を演じているのがフジオカだ。

 深田監督はこの難役にフジオカを選んだ理由についてこう語る。

「最初は10代から20代で考えていたのですが、生活感がない外見や雰囲気を持つ人が、なかなか見つからなかった。そんな折、いろいろな人からディーンさんがいいと聞き、調べたらキャリアがすごく面白い。インドネシアで活動しているし、あの横に並びたくないと思うような浮世離れした美貌が、まさにラウだと思った」

 唯一のマイナス点は姿勢だったという。「ディーンさんは体格が良くて、すごく姿勢がいいんですね。でもラウはもっと脱力してだらっとしているイメージなので、わざと猫背に歩いてもらいました」

 作品はすべて現地ロケで、インドネシアの超人気俳優アディパティ・ドルケンをはじめ、同国の俳優たちが出演。ユーチューブで公開された予告編にはドルケンファンによる英語の感想がズラリと並んでいるが、この映画を機に、インドネシアでのフジオカ人気も高まりそうだ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】脇本雄太がまくってGⅡ初優勝!
世界レベルのスピードを発揮した脇本雄太がGⅡ初優勝を飾った。

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!