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【連載4】加護亜依 200人が爆笑した小学生時代の“大五郎事件”


加護が現在飼っているポメラニアンのメス「ダウニー」(本人提供)

【加護亜依の笑うカゴには福来る!?:連載4】元「モーニング娘。」でタレント・加護亜依(30)の命名の候補が、「亜依」だけではなく「パセリ」もあったという連載第1回の告白は仰天だった。だが、もう一つ付けられた“名前”があった。女の子なのに「大五郎」。小学生時代に一番、赤面したという“大五郎事件”を明かす。

 小学2年生の時、学校からの帰り道で段ボールに入れられた子犬を拾いました。雑種で手のひらサイズの小さいオス。クリーム色の毛色で、めちゃくちゃかわいかったですね。

 当時の私は、何でも自宅に持って帰ってしまう子でした。猫、ヤモリ、コウモリ。何か見捨てられなかったんですよ。あっ、あとはヒトもいた。同じクラスでもなく、しゃべったこともないカギっ子に「ウチにおいで」と連れて帰りました。今思うと“プチ誘拐”。危ないですね(苦笑)。

 その子犬は、母に内緒にしないと怒られる…と赤いランドセルに入れて隠しました。でも、クゥ~ンと鳴く。

 結果的にバレましたが、母から「飼っていいよ。でもちゃんとお世話しなさいね」と許しを得ました。

 名前をどうしようと、いとこに相談すると「大五郎でいいやん」と。そのころ、はやっていた「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で松本人志さん(54)が扮していたキャラです。「え~っ!?」とたじろいだけど、そのまま「大五郎」で決まり、家族からは「大ちゃん」と呼ばれました。

 小学3年か4年生のころ、親戚一同で行った旅行の宿泊先の旅館で、ショーがありました。その中で、自分の名前を書いて箱に入れ、当たったら賞品がもらえるプレゼント企画がありました。

 当選者の発表で「大五郎さん」と名前が挙がりました。伯父から「呼ばれてるぞ、行け! 早く!」とせかされましたが、意味が分かりません。ウチの犬の名前だけど、ん…? 

 どうやら伯父が私の名前で記入する際、名前欄に「加護大五郎」と書き、性別欄の「女性」をマルにして箱に入れたようです。「ヤダ!」と拒否しましたが、そのまま主催側から「おめでとうございます! 大五郎ちゃんです!」と当選者として紹介されました。会場の200人は爆笑。本名に訂正されないまま終わりました(苦笑)。

 電子辞書が当たりましたが、小学生時代に一番恥ずかしかったのが、この“大五郎事件”です。

 本家、愛犬の大五郎はとても賢い子でした。リードをつなげずに散歩しても戻ってくるし、母が帰宅した車のエンジン音も聞き分けられます。ムダぼえもしない。でも、私のリコーダーをかみ砕いたのには怒ったなあ。

 家族みんなからかわいがられましたが、年を取りました。すでに私は芸能活動をしていて大五郎と離れ離れが長くなり、実家に帰省しても忘れられてしまいました。

 おじいちゃん犬の年齢を迎え、臨終は目が見えず、歩けなくなりました。庭に放し飼いにして自由にさせていましたが、大五郎が16歳、私が23、24歳くらいのころですが、急にいなくなりました。それが最期。死に際を見せたくなかったのかなと思っています。

 次回から、「モーニング娘。」時代のお話です。

☆かご・あい=1988年2月7日生まれ、奈良県出身。血液型=AB。4人きょうだいの長子。2000年に「モーニング娘。」の4期生として辻希美らとともにデビュー。明るい性格で人気を博し、国民的アイドルとして活躍する。04年、グループを卒業。幾多の騒動や離婚を乗り越えて再婚。現在はタレントや女優、歌手と幅広く活動。家族は一般男性の夫、5歳長女と1歳長男。今月27日に東京・GINZA Lounge ZEROでライブを行う。

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