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NEWS手越 日テレ「W杯キャスター」就任!


オフィシャルマスコットのオオカミ・ザビワカが手越を待っている(ロイター)

 アイドルグループ・NEWSの手越祐也(30)が6月14日に開幕するサッカーW杯ロシア大会の放送で、日本テレビ系のメインキャスターを務めることがわかった。手越がキャスターを務めるのは2014年のブラジル大会に続いて2度目。17年のクラブW杯などでも同局系のメインキャスターを担当し、無類のサッカー好きとして知られる。日テレといえば元TOKIOの山口達也(46)のわいせつ事件で大被害を受けたばかり。なのに、なぜ同じジャニーズの手越なのか? そこには事務所と日テレそれぞれの計算が――。

 サッカー歴約10年という手越は、元日本代表の内田篤人(30=鹿島)と親交もある。その手越のパートナーを日テレのW杯放送で務めるのは、お笑い界きってのサッカー好きで有名な明石家さんま(62)だ。

「今回の番組メインはあくまでも手越です。さんまさんが所属する吉本興業サイドは、明らかに不満の様子でしたが、手越の人気の前に自らサブに引いたようです。“初仕事”は6月19日の日本―コロンビア戦からです」(日テレ関係者)

 今回、ジャニーズ側は日テレへの手越の売り込みに必死だったようだ。

「これまでのジャニーズのアイドル戦略が、もはや通用しないことに事務所の幹部は気づいたんです。稼ぎどころのコンサートやグッズの売り上げ、またCDの販売額が目に見えて落ちている。最盛期、1000億円市場といわれていたのが、いまや結構落ち込んでしまった」(テレビ関係者)

 さらに事務所の意地とプライドの問題だけで解散させてしまったSMAPのツケや、元TOKIOの山口がわいせつ事件で契約解除となるなど、負のイメージによるマイナスがハッキリ表れている。

「なんだかんだ言っても、SMAPはファンクラブやコンサートを開けば、数十億円の粗利があったんです。それが今や0円。しかも、人気の嵐や関ジャニ∞らでも、総合的にはポストSMAPには程遠い存在だ。そこに山口がわいせつ事件で事実上、芸能界を追放されたことで、ジャニーズの所属タレントの好感度や人気は“ストップ安”の状態が続いているんです」(放送作家)

 そんななか、新たに目を付けて育成してきたのが、アイドルによるキャスター路線だという。

「すでに嵐の櫻井翔が日テレの『NEWS ZERO』で、NEWSの小山慶一郎が同局の『news every.』のキャスターを務めて2人とも成功を収めている。また、煮ても焼いても食えなかったV6の井ノ原快彦も、NHKの『あさイチ』で大ブレークし、卒業した。TOKIOの国分太一もTBS『ビビット』でキャスター業を継続している。こうした理由から、今後もジャニタレにキャスター業などの仕事を取っていきたいんです」(関係者)

 そんな流れのなか、W杯の大舞台で白羽の矢が立ったのが、サッカー好きは有名だが「人気先行型」ともいわれるNEWSの手越だったわけだ。

「手越は演技が下手。しかもMC業もサッカー以外はイマイチ。レギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』のおかけで人気だけはあるものの、実力がついていかないことに皆、心配していた。そんな時に日テレサイドとまとまったのが2度目のワールドカップのキャスターです。ジャニーズ内でも“サッカーは手越”というポジションを確立させたいようです。日テレとしても、山口の件で『ザ!鉄腕!DASH!!』では被害を受けている。それでも手越を使えば、ジャニーズ事務所とより強いつながりができるから、長い目で見れば大きなプラスでしょう」(事情通)

 さらに、こんな声もある。

「ジャニーズは山口のスキャンダルで地に落ちた事務所のイメージ回復に必死です。そんななかにあって手越は希望の星なんです」(テレビ関係者)

 かつて“やんちゃな噂”もあった手越が、巻き返しを狙うジャニーズ事務所の期待に見事、応えることができるのか!?

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