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山口事件の思わぬ余波 リーダー城島の結婚遠のく


菊池梨沙

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会旗を各地で披露するフラッグツアーのPR役を務めてきた「TOKIO」について、東京都の小池百合子知事は11日、メンバー4人の起用を継続すると発表した。女子高生への強制わいせつで起訴猶予処分となり、ジャニーズ事務所を契約解除となった元メンバー・山口達也(46)の事件による影響が懸念されていたが、ファンはひと安心。だが、ここへきてリーダー・城島茂(47)のプライベートにも悪影響を及ぼすとの見方が浮上している。

 小池氏はこの日、所属先のジャニーズ事務所から「引き続き任務を与えてくれるなら全力で頑張りたい」との申し出があったと明かし「これまで大会の機運醸成に大きな役割を果たしてきた。引き続き頑張っていただく」などと述べた。

 都は山口が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが発覚してから、大会組織委員会などと対応を検討。山口は1日に起訴猶予処分となり、6日にジャニーズ事務所から契約を解除された。小池氏は、山口や事務所には「被害者とご家族に適切なケアを続けることをお願いしたい」と語った。

 一方、山口の契約解除を経て、TOKIOは他の4人で再出発することになったが、本紙既報通り、事件により放送中止となるCMや撮り直しなどで億単位の損害が出ることが確実。山口が司会を務め、今回の事件の被害者との出会いの場となったNHK Eテレ「Rの法則」の打ち切りに伴う損害賠償請求をNHKが検討していることも判明している。山口以外のメンバー4人で徐々に元の状態へと戻していくのだろうが、事件の余波により「当面は厳しいのでは」と言われ始めているのが、リーダーの城島の結婚だという。

 城島は昨年夏、グラビアアイドルの菊池梨沙(22)との交際が話題になった。当時は驚きの「25歳年下」との交際だっただけに、結婚までには至らないのではといわれていた。それが今春になると、女性誌が「城島のプロポーズが快諾された」と報じ、47歳となったリーダーがついに結婚秒読み状態になっていた。

 ある芸能プロ関係者は「昨年末にV6の岡田准一がクリスマスに宮崎あおいと結婚を発表した際、リーダーは『なんでオレはできないのか…』と不満を漏らしたとも伝えられていましたが、それだけ結婚に固執していたということ。年齢を考えれば、リーダーが先に結婚してもおかしくないですからね。その話が事務所の方に伝わったかどうかは分かりませんが、結婚が了承されたともいわれて、年内入籍は間違いないだろうとみられていたんです」と語る。

 だが、山口の事件によって結婚話はしばらく保留になりそうだ。

 テレビ局関係者は「さすがに山口の事件以降、城島の結婚話はどうなったのか、なんて話にもなっていません。城島本人としても、こういうタイミングで自分一人、お祝い事をするわけにもいかないでしょう。そもそもグループのリーダーとして責任感あるタイプですし、事務所がこのタイミングでOKを出すこともないでしょう。仮にOKを出したとしても、城島本人が遠慮するでしょう」という。山口の事件は、他4人のメンバーとの信頼関係を崩壊させ、仕事へ甚大な損害をもたらしたが、リーダー・城島の婚期をも狂わせる黒い影を落としつつある。

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