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「彼の性欲を抑えつけておかないと…」危惧されていた山口達也の暴走


山口達也

 人気グループ「TOKIO」のメンバー・山口達也(46)が、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検(起訴猶予処分)され、謝罪会見もむなしくジャニーズ事務所から契約解除となった。こんな最悪事態を“予言”する記事が、今年初めの段階ですでに世に出ていた。

 実話誌「実話ナックルズ」(ミリオン出版)が、山口の下半身醜聞を匿名ながらいち早く報道。それによると、山口とただならぬ関係になった少女は今回の事件被害者以外にもいて、一昨年8月の離婚にも山口の「未成年アイドル喰い疑惑」が関係しているというのだ。

「衝撃情報入手 人気情報番組『ZIP!』出演者に未成年アイドル喰い疑惑」——。こんな見出しの醜聞を見開きカラーページで掲載したのは、今年2月末発売の「実話ナックルズ」4月号。この記事の主人公「朝の人気情報番組『ZIP!』に出演するメンバーZ」というのが、まさに山口のことだった。

「『実話ナックルズ』サイドは、山口と関係を持ったA子の周辺関係者を取材。ただその少女を特定できず、記事では山口を匿名にしたそうだ」(雑誌編集者)

 事件発覚を受け、山口はメインパーソナリティーを務めていた早朝情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)を降板させられたが、系列局の情報番組スタッフからはこんな話も。「山口に関しては、前々から『ZIP!』のスタッフの女の子たちを追い回したり、口説いたりしていたと聞いていた。だから今回の事件はそう簡単な話じゃない」

 問題のナックルズ記事に登場するA子はJKアイドルで、「Z」つまり山口と共に某人気番組のレギュラーとされている。前出編集者に聞けば、その番組というのがまさに、今回の事件の舞台となったNHK・Eテレの少年少女向け教養バラエティー番組「Rの法則」(打ち切り)だという。

 ただA子は、何の前触れもなく、公式発表もないまま同番組を降板した。時期的には、山口が「パートナーとトラブル」を起こした直後くらいだと記事ではボカしているが、同編集者いわく、そのトラブルというのは2016年8月の山口の離婚のこと。

 記事によると、A子は山口と「楽屋で連絡先を交換し、プライベートでも交流を持つようになっていたのだという」が、関係者は同誌の取材にこう明かしている。「あまりの年齢差から、誰も深い仲などとは思わず、単なる『仲良し親子』くらいの認識でした。しかし、実際は違った。A子はZのマンションに何度も通っていて…」

 この関係者は、山口が離婚した一因にA子との火遊びがあるとほのめかしている。以下が同誌取材での関係者証言。

「Z(山口)は自宅の他に、仕事のために“衣装部屋”と称するマンションを都心に借りていて、A子との密会場所はそこだった。そしてZのパートナー(山口の妻)は、きっと以前からZの浮気を疑っていたのでしょう。警備会社を使って、常設されている防犯ビデオを確認したというんです。自分のパートナーが、年端もいかないアイドルと2人きりで“衣装部屋”に入っていった……後は想像通りの展開です」

 離婚届を出した当日、ジャニーズ初の離婚会見を開いた山口は、女性関係の有無について「ないです。女友達は多いですけどね」と話し、離婚理由を「自分が未熟で幼稚だった」と説明するなど潔い態度で、離婚したのにむしろ株を上げた。が、そのときの言葉のウラに、未成年少女とのただならぬ関係があったのだとしたら…。

 A子と山口のただならぬ関係は、一昨年夏以前のこと。今年2月、山口の自宅で酒を勧められ、いやらしいセクハラを受けた今回の被害女子高生とは別人とみられる。つまり「Rの法則」に出演していた女子高生で、山口と不適切な関係になった少女は複数いる可能性があるわけだ。実際、前出関係者は“A子騒動”の後日談を同誌にこう明かしている。

「(『Rの法則』の)番組サイドにバレて、A子はすぐさまクビになりましたが、Zはそれ以降も“エモノ”を狙い続けていたんです。現在の準レギュラーにも、一人のJKアイドルがZの毒牙にかかっているし、ゲスト出演した未成年アーティストにも、Zは連絡先の交換を持ちかけていた」

 この証言に出てくる「準レギュラーのJKアイドル」というのが、まさに今回の被害女子高生なのか。「ナックルズは月末発売の最新号で続報を打つみたいだ」とは前出編集者。

 山口は先月26日の謝罪会見で「未成年を家に上げたのは初めてか?」との本紙記者の問いに「はい」と即答したが、これが今後、ウソだとバレるような証言が出てこないとも限らない。いずれにせよ、くだんの記事の後半には「彼の性欲を抑えつけておかないと、いずれ今回のようなトラブルでは済まない、大事件に発展しかねませんよ」という関係者証言が出てくるが、まさにその通りになってしまった格好だ。

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