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ナイナイ岡村が山口達也に言いたかったこと


さんま(左)と岡村

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】女子高生への強制わいせつ容疑で起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也の事件発覚時、芸能界での評判が良かっただけに、事件のインパクトは大きかった。

 ナインティナインの岡村隆史は、ニュースを見るやいなや、仲の良い国分太一に「大丈夫か?」と連絡を入れた。「ほんまに国分は、すぐに『申し訳ありません』って謝ってたからね。やっぱほんまにそう思って、連帯責任というか…」と語っている。

 明石家さんまも城島茂に連絡を入れようとした。「(城島は)奈良出身で、同じ高校やねん。だから、真っ先に山口君のことも、城島に連絡とってあげようかなとか思ってしまう。俺がごちゃごちゃ口を出すと、またややこしくなるんで。グッと抑えてんねんけどな…」と配慮したようだ。

 さらにお酒の飲みすぎに警鐘を鳴らす。

「山口君はね、ええやつやからね。酒がいけなかったんやけども。お酒の力でね、俺の周りにも、失敗した人はいっぱいいるんですけど。俺はね、酒はそんなに飲めないから助かってるけど。ストレスたまる商売やんか。俺のポジションもね。そのポジションに40年くらいいるわけやから。そうなると酒飲んで酔いつぶれたら怖いよね。人をボロクソ言ったりっていうこともあるからな。酒は人生を狂わすっていうのがあるんで、気をつけていただきたいな」という。

 前出の岡村も山口に言いたいことがあった。岡村は周囲に鼻で笑われながらも、キスする前には、女性におうかがいを立てることをポリシーとして貫いている。その立場から今回の事件を残念がる。

「こういうことが起きるとですよ、やっぱり聞かんとアカンかったんじゃないの?『相手の気持ちを考えずに』っていうことでしたから、もし考えてるなら『キスしてもいいですか?』『ダメです』って言って引く。ジャニーズやしね、モテるっていうのもあるでしょうから、僕みたいにそんなおうかがいを立てることもなかったとは思うんですけども。僕は『その時代がいつか来るよ。おうかがいを立てるべきや』って言ってきた」

 山口に対する世間の厳しい意見が多い中、伊集院光は早くも山口の復帰法を思案している。

「『反省してます、反省してます』ってアピールしてもなんだから、ひそかにずっと反省した態度を見せるために、3年ぐらいずっと実はDASH島で頑張ってさ、久しぶりに島に行ったら、島が開墾されてるってどう? もう全部キレイに区画が整理されてて、あの件以来、うやむやになってたし、全然行ってなかった島に行った時に『おーい!』って、ヒザ下までヒゲが伸びた彼が、もう全部の木を切って、すごい近代都市があそこに…。『お前、1人でやったのか?』『うん!』っつって。そしたらみんな、許してくれるような気が僕はするんですけど…」

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

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