氷川きよし「夜桜演歌まつり」19年皆勤賞 デビュー直後は「緊張で高熱」

2018年04月18日 20時01分

氷川きよし(前列左)

 歌手の山川豊(59)、水森かおり(44)、氷川きよし(40)、田川寿美(42)らが所属する「長良グループ」が18日、東京・板橋区立文化会館で「夜桜演歌まつり」を開催。昼夜2公演で2400人を動員した。

 東京23区全てを回ることを目標に掲げ、2000年に北区からスタートし、今年で19回目。昼公演後、山川は「あと4回で終わりか。終わりに近づいていくと、寂しくなるな」としみじみ。水森から「今度は47都道府県を回ればどうですか?」と提案されたが、「その時は僕らはいないかも。やめましょう!」と笑わせた。

 初回公演から“皆勤賞”の氷川は「デビューしてすぐに出させていただいて。何が何だか分からずに緊張で高熱を出して『箱根八里の半次郎』を歌ったのを思い出します」と振り返った。

 また、山川はこの日、新曲「今日という日に感謝して」を発売。氷川が「これからも『今日という日に感謝して』歌っていきたい」とアピールすると「昨日、寝ないで新曲PRを考えてきたのに。みんなが言ってくれて感謝です」と笑顔を見せた。