小林幸子 三宅裕司舞台で「紅白のこと」イジられ「コラッ!」

2018年04月18日 17時07分

三宅裕司(右)と小林幸子

 演歌歌手の小林幸子(64)が18日、都内で行われた喜劇「船上のカナリアは陽気な不協和音」(6月1~28日、東京・新橋演舞場)のリハーサルに参加した。

 タレントの三宅裕司(66)が座長を務める「熱海五郎一座」の公演。小林は一座に2度目のゲスト出演で、今回は引退した大物演歌歌手を演じるが劇中で“痛い”ところを突かれるという。

 三宅は「分かりますよね」と報道陣の表情を確認し「紅白のこと」とニヤリ。2015年のNHK紅白歌合戦に特別枠で出演し、翌年以降の紅白で紅組復帰が取りざたされながら実現していない現状が台本の中で示唆され、イジられるという。

 小林は「コラッ!」とちゃめっ気たっぷりにツッコんで笑った。

 本番に向けて5月7日から本格的に稽古を開始する予定だ。