間寛平 馬主になったら「愛馬の名前はカイーノ」

2018年03月27日 12時51分

左から間寛平、ジミー大西、「ミサイルマン」岩部彰と西代洋

 競馬好きで知られるお笑いタレントの間寛平(68)、ジミー大西(54)、お笑いコンビ「ミサイルマン」(岩部彰=37、西代洋=37)が27日、大阪市のなんばグランド花月で、4月1日に阪神競馬場で行われるGI「大阪杯」のPR隊就任式に登場した。

 昨年、GIに昇格した大阪杯は歌手・北島三郎(81)の愛馬・キタサンブラックが初代チャンピオンに輝き、今年も元メジャーリーガーの“大魔神”佐々木主浩氏(50)の愛馬・シュヴァルグランが出走予定だ。

 有名人の愛馬が活躍する中、馬主への興味を聞かれた寛平は「昔、馬を買ってて、益田競馬(廃止)で走らせてたんです。すごい勝ってたんですよ。でも、賞金が安くてやめました」と明かした。だが、肝心の愛馬の名前を「忘れた」と話して笑わせた。

 ミサイルマンの2人から、改めて馬を購入してみてはと言われたが「まだ、俺ら大変やん? 吉本っていろいろあるやん? 今は買えんわ」と気が乗らない様子。明石家さんま(62)との共同購入をすすめられても「向こう、しっかりしてますやん。そそのかすの無理やわ」とあきらめ顔だった。

 それでも、再び愛馬を持つことがあれば「『カイーノ』って名前付けます。『カイーノ来た、カイーノ来た』って言われたい」と笑わせた。

 そんな寛平が大阪杯の注目馬に挙げたのはサトノダイヤモンド。「キタサンブラックに勝った馬やし、強いんじゃないかと思ってます」と猛プッシュした。

 一方、西代は「3日前、自宅マンションのゴミ捨て場の段差で足を骨折しました」と明かした。右足の小指の付け根で全治は3~4週間だという。骨折といえば、寛平も昨年、木登り中に落下し、左鎖骨や肋骨を骨折した。西代は「(寛平)師匠も僕も骨折したので、骨折経験のある馬が来るっていうサインかもしれない」と力説した。