小林幸子 三宅裕司座長の舞台にゲスト出演「とてもうれしい」

2018年03月07日 18時26分

三宅裕司(前列右)が座長を務める「熱海五郎一座」の制作発表に参加した小林幸子(前列中央)

 演歌歌手・小林幸子(64)が7日、都内で都内で行われた舞台「熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ5周年記念 東京喜劇『船上のカナリアは陽気な不協和音』」(6月1日から新橋演舞場で)の制作発表に参加した。

 三宅裕司(66)が座長を務める「熱海五郎一座」が新橋演舞場で2014年から毎年上演している喜劇に、小林がゲスト出演する。

 三宅は「10年ほど前に作ったビッグバンドというバンドがありまして、この公演で出そうと思った。バンドを使うため、ジャズが歌える演歌歌手でお笑いが好きな人ということで、小林さんがどうしても必要だった」と力説。小林は「毎年、この舞台は見ていた。オファーが来ないかなと思っていたので、とてもうれしい」と笑顔を見せた。

 小林にとって、この一座に参加するのは09年以来2度目で「稽古から面白い。本当に楽しみ」。三宅は「稽古でも本番でも小林さんの差し入れは豪華。楽しみにしたい」と話した。

 また、歌手・北島三郎(81)の次男でミュージシャンの大野誠さん(享年51)が死去したことがこの日、発覚。訃報を耳にした小林は「そうですか…。知らなかったです。ちょっと詳しいことが分かりません。知りませんでした」と沈痛な面持ちで語った。

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