氷川きよしが新曲初披露 東京五輪の「応援歌になるといい」

2017年12月14日 20時00分

最新曲を初披露した氷川きよし

 演歌歌手の氷川きよし(40)が14日、東京国際フォーラムでコンサート「きよしこの夜Vol.17」を開き、最新曲「勝負の花道」(来年1月30日リリース)を初披露した。

 同曲はノリの良い応援歌になっている。2020年東京五輪・パラリンピックが控えており、「(選手の)応援歌になるといい」と声をはずませた。

 4日に発表された「第50回日本有線大賞」では9回目の大賞を獲得。「感謝の気持ちでいっぱい。うぬぼれず、スタートラインに立つつもりで生涯歌にささげたい」と気を引き締めた。

 3月にリリースしたシングル「男の絶唱」の売り上げが20万枚を突破するなど、今年も好調。大みそか「第68回NHK紅白歌合戦」にはデビュー以来18回連続で出場する。