水森かおり 紅白恒例の巨大衣装にNHK「大きな目玉にしたい」

2017年12月11日 15時24分

徳間康快元社長の墓前に紅白出場を報告した水森かおり

 演歌歌手の水森かおり(44)が11日、東京・西麻布の長谷寺にある所属レコード会社「徳間ジャパン」の徳間康快元社長(享年78)の墓前に、大みそかの「NHK紅白歌合戦」に15年連続で出場することを報告した。

 今年のシングル「早鞆ノ瀬戸」のヒットさせた水森。墓前報告は15年連続の恒例行事となっており「今年も徳間社長のお墓の前で手を合わせることができて、ホッとしている」と笑顔を見せた。

 紅白では2012年から巨大衣装を披露しているが「今年の衣装はまだ言えませんが、NHKからは大きな目玉にしたいといわれていて、みんなに幸せを振りまくようなものにしてほしいとも言われている」という。

「早鞆ノ瀬戸」の歌詞にもつながる部分があるといい「今まで私がやったことのない初チャレンジの衣装になると思う。楽しみにしていて」と話した。