氷川きよし 村田諒太のリベンジに感動「ボクも努力をしないと」

2017年10月23日 15時01分

一日郵便局長を務めた氷川きよし

 演歌歌手・氷川きよし(40)が2018年のカレンダーを全国の郵便局で発売することになり23日、東京・千代田区の東京中央郵便局で発売記念に一日郵便局長を務めた。

 デビューしてからカレンダーを作り続けているが、今回、郵便局がカタログ商品として氷川のカレンダーの販売を手がけることになった。壁掛けタイプと、等身大に近いサイズのタペストリー型の2種類で、氷川は「等身大というのは初めて。どこに掛けるのかな? じっと見られてもいいところに掛けてくださいね」とアピールした。

 今回、初めて郵便局長も務めた氷川。これまで一日警察署長、一日消防署長と数多くの“長”を担ってきたが「警察署も消防署も制服あったんですが、郵便局長は制服がなくて。なんか仕事をしてないみたい」とポツリ。それでも、カレンダー発売の11月1日には年賀はがきも発売されるとあって「SNSとか便利ですけど、字には気持ちが伝わってくる気がするし、ボクは年賀状は筆ペンで直筆で書いている。これを機にもっと手紙を書きたいなと思う」としっかり局長としての務めを果たした。

 また、ボクシング・村田諒太選手が22日に行われたタイトルマッチでリベンジを果たし、世界王座を奪取したことに「感動した」という氷川。事務所の先輩で歌手の山川豊(59)がボクシングのトレーナーをしているとあって、「ボクシングには興味を持って見ている」という。「素晴らしい試合だったし、村田選手の『周りの人に感謝しています』というコメントも素晴らしかった。涙が出てきた。ボクも努力をしないといけないなと改めて感じさせられた」と話した。