5人のアプガ一段と攻撃的に! 大御所・小林幸子と本格コラボ構想中

2017年09月16日 16時30分

ライブを行ったアップアップガールズ(仮)

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」(仙石みなみ=26、古川小夏=25、森咲樹=23、佐藤綾乃=22、佐保明梨=22、関根梓=21、新井愛瞳=19)が15日、都内でライブ「アップアップガールズ(仮) これが私達の生きる道~Way of Our Life~」を行った。16日のファンイベントをもってグループを卒業する仙石と佐藤にとってのラストライブは“いつものアプガ”らしく激しいものになった。50分間ノンストップのメドレー曲など、ほかのアイドルにはまねできないパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 MCで仙石は「7年以上7人で走り続けてきた最後のライブに来てくださり感謝しています。アプガで生きられて幸せでした!」と頭を下げ、佐藤は「私は引退するけど、6人に刺激を与えられるようになりたいです。アプガを続ける5人にお願いです。10年後に1回限りの復活ライブをやりたいなと思ってます。この場所を守っててください!」とメンバーにグループを託した。

 アプガは「アスリート系アイドル」として富士山頂ライブなどを行ってきた。5人になって「アプガ」ブランドがパワーダウンするかと思いきや「ますます攻撃的にいろんな分野に挑戦を続ける」(音楽関係者)という。

 姉妹グループとして「アップアップガールズ(プロレス)」が誕生し、プロレス団体DDTとコラボ。本格的に歌ってプロレスできるアイドルグループを育成中だ。さらにアプガの5人は演歌の小林幸子(63)との本格的コラボも構想中だ。

「昨年の11月の武道館公演では幸子さんから衣装を借りてパフォーマンスした。今年は幸子さんと競作や、衣装対決などのいろいろな面でのコラボを検討し始めているそうです」(前出関係者)。演歌にプロレスに、まだまだアプガの戦いは終わらなそうだ。