氷川きよし 40代迎え「ジャズやブルースにチャレンジしたい」

2017年09月05日 17時35分

氷川きよし

 演歌歌手・氷川きよし(39)が5日、都内で、今春に発売したシングル「男の絶唱」のカップリングを変えたバージョンを発売し、記念イベントを行った。

 3月に発売した「男の絶唱」は半年で10万枚突破と大ヒット中。6日には40歳の誕生日を迎える氷川は、集まった2000人のファンから「おめでとう」のコールを受け「感謝、感謝です。40歳を迎えられるなんて信じられない」と満面の笑みで答えた。

 イベントではカップリングの曲に加え、アニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)の主題歌「限界突破×サバイバー」や、NHKラジオ第1放送などで放送されているラジオ深夜便の「深夜便のうた」として作られた「碧し」など演歌とは違うジャンルも披露し、ファンを沸かせた。

 30代最後の日を迎えて「あっという間だった」という氷川は「夢に描いていたことは全部かなえられたと思う」と充実した表情。40代になってしてみたいことを聞かれると「イメージと違うことをやるのが好き。40代じゃないと歌えないようなジャズとかブルースとかにチャレンジしてみたい」と語った。