市川由紀乃 25メートル流しそうめんで2年連続「紅白出場」祈願

2017年08月21日 19時20分

流しそうめんをプレゼントした市川由紀乃

 演歌歌手・市川由紀乃(41)が21日、デビュー25周年を記念して、都内の幼稚園で子供たちに25メートルの流しそうめんをプレゼントした。

 市川は園庭の滑り台に上り、特設された竹の流し台から「紅白」のそうめんを流した。受け止める園児たちは初めての体験に大喜び。「夏といえば、やっぱりそうめん。それに私は子供が大好きなので子供、そうめん、25周年で25メートルという発想で、流しそうめんをやりたかった。紅白のそうめんを流したので、年末に思いがかなえばいいな」

 この日で歌手生活25周年だが、2002年からの4年半、燃え尽きて歌の世界を離れた過去を持つ。それだけに、昨年の紅白初出場は喜びもひとしおだった。

「いろんなことがあっての25年。やっとスタートラインに立てたと思って、これからも頑張る。思い出深いのは活動を再開して初めての仕事。デビュー以来お世話になっていたレコード店を回らせてもらった。今でもあの時のことを思い出す」

 四十路を迎えて念願の紅白に出場し、今ノリにノッている。「今日は子供たちと触れ合えて、改めて子供っていいなと思った。一生に一度は結婚したい。夢を捨てずに40代の間にお嫁にいきたい。食べ物や映画の趣味、笑いのツボが合う男性とご縁があればいいな。夢捨てずに頑張りたい」と頬を赤らめた。

 今年は2年連続の紅白出場を狙う。「年末は笑顔で過ごしたい。皆さんと一緒に笑顔でゴールテープを切れるように頑張る!」と気を引き締めた。