愛弟子・小金沢昇司が明かすサブちゃんの不思議パワー

2017年08月21日 16時13分

お祝いのジャケットに袖を通した小金沢

 歌手・小金沢昇司(58)が21日、デビューからちょうど30周年の記念日を迎え、都内でファン約50人を招いて感謝の集いを開催した。

 この日“育ての親”北島三郎(80)から、お祝いのド派手なジャケットが宅配便で届いた。いまだに「厳しい先生」で「言葉もあんまりお話ししてくれない」が「そういう記念日とか、必ず気づいてくれる」という。

 小金沢といえば一昨年、UFOや宇宙人との遭遇体験を本紙で告白しているが、この日は、それ以上に不思議な北島が持つ“パワー”について明かした。

「極端な話、例えば、一緒にゴルフやってて、アドレス組んでて『なんか変なニオイがするなぁ』って言ったらキツネが出てきたりね。そういうの見ると、北島師匠はなんかちょっと我々と感覚が違うなっていうか…。神様とは言えないですけど、やっぱちょっと我々とは違いますよね。勘が当たっちゃったりとか、予想が当たっちゃったりとか、“こうなるんじゃないか?”ってそうなっちゃったりとか」

 北島が昨秋、頸椎症性脊髄症で休養したことについても、小金沢はこう分析する。「頸椎は学生のときから具合悪かったんだけど『手術しちゃうと頸椎はダメだ』って言って、で、どうしようもなくやっぱり手術しちゃって、そいでやっぱ体調悪くなって、したら(所有馬)キタサンブラックが(GIジャパンカップで)優勝したりとかね。やっぱそういう何かあるんじゃないかなと思いますね」

 そんな北島お墨付きの“伝説の歌姫”がいる。「北島のオヤジが『美空ひばりさんは七色の声つってなぁ、やっぱり歌手として我々は出ないとしても、せめて二~三色出さないとなぁ』なんて言ってましたね。あの人がひばりさんのことすごいって言うんだから、やっぱすごいんじゃないかなと思いますけどねぇ」

 北島の目には見えない力を、小金沢は信じてやまない。

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