大江裕が日本ハム戦前に「まつり」熱唱「夢のような気持ち」

2017年08月19日 16時24分

札幌ドームで熱唱した大江裕

 演歌歌手・大江裕(27)が19日、日本ハム―西武戦(札幌ドーム)の試合前にゲストとして登場。大観衆を前に師匠・北島三郎(80)の代表曲「まつり」と自身の新曲「檜舞台」の2曲を歌唱した。

 大江にとって野球場での歌唱はデビューして以来、初の経験。「感動の一日でございます。札幌ドームさんで歌わせていただくことは、僕にとっては夢のような気持ちでございます。北島先生には“俺の故郷で俺の分も歌ってきなさい”と言われ、初めはワクワクしていたのがドキドキに変わりました」と話した。

 来年は10周年を迎える節目の年。「その周年が僕にとっての“檜舞台”だと、思っております。開拓者精神を忘れず、歌で、人の心を癒せる歌手になりたいと、思っております」

 北島も「私の故郷・北海道、そしていつも応援している北海道日本ハムファイターズに、大江裕が出演するということで大変光栄に思っております」とコメントを寄せた。