氷川きよし 13年ぶり沖縄でのステージでファンにもみくちゃ

2017年04月17日 04時00分

「長良演歌まつり」に出演した氷川きよし、山川豊、田川寿美、水森かおり(前列左から)ら

 演歌歌手の氷川きよし(39)が16日、沖縄県の沖縄コンベンションセンターで行われた「長良グループ 演歌まつり」に山川豊(58)、田川寿美(41)、水森かおり(43)らと参加した。

 ステージに登場した氷川は「ハイサイ、グスーヨーチューガナビラ」と沖縄方言であいさつ。「こんにちは、みなさん、ご機嫌いかがですか」という意味で、会場から喝采を浴びた。

 氷川がデビュー3年目に行った初の全国ツアーをスタートした地が沖縄だった。「あの時は緊張して、マイクが震えていた。お客さんからトークが長いとも言われたりね」。2004年以来の沖縄でのステージに「今度は単独でのコンサートもやりたいですね」と語った。

 コンサート最中のファンと触れ合う場面では、もみくちゃになった。新曲「男の絶唱」のカップリング曲が沖縄を題材にした「美ら旅」で「やっぱり沖縄の歌を歌うと、お客さんの反応がいいですね」と話した。

 コンサートでは、出演者全員で沖縄ならではの「涙そうそう」「ハイサイおじさん」などを熱唱。山川は「来年もみんなでまた来たい。今度は時間を取って、観光をみんなでしたいね」と笑顔で話した。