“ご当地ソングの女王”水森かおり 今年は関門海峡で勝負

2017年04月04日 18時14分

「第18回夜桜演歌まつり」に参加した水森かおり(前列右)

 演歌歌手の水森かおり(43)が4日、東京・荒川区のサンパール荒川で行われた「第18回 長良グループ 夜桜演歌まつり」に参加し、新曲「早鞆ノ瀬戸」を初披露した。

 

 同じ所属事務所の山川豊(58)や氷川きよし(39)、田川寿美(41)らが一堂に会するコンサートで“長男格”の山川は「同じグループでも、競争です。いい意味で刺激を受けながらも、みんなで頑張っていきたい」と語った。

 

 氷川が新曲「男の絶唱」でファンを沸かせれば、水森も5月発売の新曲を熱唱。“ご当地ソングの女王”といわれる水森が今年の曲として選んだ場所が山口・下関市の関門海峡だ。

 

「山口県の歌は何曲かあるけど、シングルは初めて。まだ行ったことはないのですが、関門橋が昭和48年に開通したと聞いた。私も昭和48年生まれ。勝手にご縁を感じている」

 

 今後は下関にも訪れる予定で「関門橋のような、スケールの大きな歌にしていきたい」と抱負を述べた。