演歌歌手・市川由紀乃 紅白効果を実感「新曲も咲き続けたい」

2017年03月30日 15時21分

交通安全を訴えた市川

 演歌歌手・市川由紀乃(41)が30日、東京・墨田区の本所警察署の一日警察署長を務めた。

 

 警察官の制服姿に身を包んだ市川。「歌の世界にいたことでやれたことですから、改めてうれしいねですね」と笑顔を見せた。交差点では交通安全の旗を持って、交通整理も体験。「自転車の事故が多いというのを聞いた。自動車運転免許は持っていないが、自転車は乗るので、運転マナーには気をつけたいですね」と話した。

 

 昨年は念願だった紅白歌合戦に初出場した。「全国各地でコンサートをさせてもらってますが、紅白を見てファンになったという方や、紅白で見て初めて会場に来たという方が増えた。本当に感謝です」と変化を実感している。今年は新曲「はぐれ花」がオリコン演歌チャートで初登場1位と、順調な動きを見せており、「一年間、多くの方の心の中で『はぐれ花』が咲き続けていられるように頑張りたい」と話した。