田川寿美「電話オペレーター」に挑戦し“ワン切り”被害

2017年01月09日 14時17分

左から山川豊、氷川きよし、水森かおり、田川寿美

 演歌歌手の山川豊(58)、田川寿美(41)、水森かおり(43)、氷川きよし(39)が9日、東京・港区の文化放送で行われた「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO! ~新成人に伝えたい昭和の名曲 電話リクエスト」に参加した。

 演歌の「長良グループ」所属歌手が文化放送を“1日ジャック”した。番組出演やミニライブがあり、山川らは昭和の名曲リクエストを募る「電話オペレーター」に挑戦した。

 囲み取材で山川は「初めての経験だったので緊張しました。自分の『函館本線』をリクエストしてくれる方もいました」と話す。氷川は「すごく楽しかった。勉強になりました」と笑った。

 一方で田川と水森には思わぬ“ワン切り”もあった。「氷川君目当ての女性からかかってきて、すぐに切れてしまった電話もありました」と水森が苦笑いすれば、田川もうなずいた。

 今年の目標について聞かれた山川は「個々で頑張るというのもありますが、2月の『長良グループ 演歌まつり』を大成功させたい。楽しいステージにしたいですね」と意気込む。

「ご当地ソングの女王」の異名を持つ水森は、今年の新曲の“ご当地”を質問され「う~ん、どうでしょうね? 候補はいくつかありますけど…」とはぐらかした。