サブちゃん愛弟子・山口ひろみ キタサンブラック「枠連」取った!

2016年11月28日 19時17分

山口ひろみ

 演歌界の大御所・北島三郎(80)の愛弟子、演歌歌手の山口ひろみ(41)が28日、都内でライブを開いた。

 山口は北島の内弟子として6年間、師事。身長147センチと小柄だが、ダイナミックでパワフルな演歌からしっとりとツヤのある演歌まで幅広く歌う。

 今回のライブは、今年迎えたデビュー15周年と初のカバーアルバム「ひろみっくす~心にしみるカバー曲集~」のリリースを記念して開催。全18曲を熱唱し、アンコールの楽曲「知床番屋」では白衣の先生姿に扮し、ファンに対して掛け声をレクチャーした。

 師匠の北島は、オーナーとして所有する愛馬キタサンブラックが、27日に行われた競馬のGⅠジャパンカップを制した。

 山口は「1―6の枠連で取らせていただきました。23・4倍です」とニンマリ。「ただ、500円しか買っていなかったので、大した額にはなっていません」と頭をかいた。

 自身のデビュー15周年では「ホールコンサート、ディナーショー、そしてライブハウスと3回イベントをさせていただきました。充実した年でした」とファンと交流を図ることができた。

 芸道55周年の師匠には「(北島)ファミリーで(イベントを)回らせていただきます」と愛弟子として随行し、盛大に祝福するつもりだ。