氷川きよし のどポリープ手術後「歌が楽しくてしょうがない」

2016年09月27日 18時10分

ポリープ除去手術について語った氷川きよし

 演歌歌手・氷川きよし(39)が27日、都内でシングル「みれん心」の新タイプリリース記念イベントを開催。先日、公になったのどのポリープ除去手術について語った。

 2月2日に発売した「みれん心」に、今回はカップリングを3曲変えたバージョンをリリース。その中で氷川は「これまであまり歌ってこなかった」というラブソング「Jewel」がお気に入りで、2000人のファンの前で3度も熱唱した。「年配の方がどう思われるかなと不安だったけど、嫌いじゃないみたいで良かった」と笑みを見せた。

 氷川といえば先日、出演した「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で2年前にポリープの手術を受けていたことを告白。この日、改めて「デビューして急に売れてしまい、2年目からツアーもスタートして目の前にある仕事を一生懸命こなすことで、のどを酷使してしまった。指にタコができるようにのどにポリープができてしまった」と話した。

「声が出なくなるかも」という不安があったため、なかなか手術に踏み切れなかったというが「勇気を振り絞って手術を受けたけど、ホントによかった。キーは半音上がって歌えるし、本当に調子がいい。歌が楽しくてしょうがない」と笑ってみせた。