「はやぶさ」初ワンマンライブを浅草で開催「胸がいっぱい」

2016年01月31日 20時00分

「はやぶさ」のヤマト、ヒカル、ショウヤ(左から)

 3人組若手歌謡グループ「はやぶさ」が31日、東京・台東区の浅草公会堂で「はやぶさファーストコンサート ~はやぶさ祭りだよ!!~」を開催した。

 グループ名には「未来に向かって羽ばたいていく」との思いが込められている。今回はデビュー5年目で初のワンマンライブとなり、チケットは発売日即日で完売した。

 3人は開演前に取材に対応。ヒカル(28)は会場に来る際に「電車で号泣してしまった。うれしくて胸がいっぱいで」と高ぶる胸中を明かした。はたから見れば、ちょっと怪しいが「マスクはしていました。だからマスクがいい具合に濡れて、のどを守るために良かったと思う」とあくまでプラス思考だ。

「ヒャダイン」こと音楽プロデューサー・前山田健一(35)が作詞作曲した最新シングル「エボレボ!」(3月2日リリース)の発売を控える。ヤマト(22)は「曲調はロックだけど、歌い方は演歌。新しい曲です」と訴え、ショウヤ(22)もうなずいた。

 3人は所属事務所の先輩である演歌歌手の山川豊(57)や水森かおり(42)、他事務所では「テツandトモ」とイベントなどで共演を重ね、着実に力をつけている。
 この日は1000人のファンを前に「エボレボ!」を含む20曲を熱唱。早くも2回目のワンマンライブが8月22、23日に東京・港区の赤坂ブリッツで開催されることが発表された。