【紅白】第2部視聴率 歴代最低「39・2%」

2016年01月02日 12時51分

 昨年大みそかに放送された「第66回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分から11時45分)の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。関東地区の第1部(前半=午後7時15分から午後9時)は34・8%、第2部(後半=午後9時から11時45分)は39・2%。後半は前年の42・2%から3・0ポイントダウンし、2部制になった1989年以降では最低視聴率を記録した。

 第2部にはAKB卒業生の前田敦子(24)、大島優子(27)がサプライズ出演。特別企画では4年ぶりに紅白復帰した小林幸子(62)が「メガ幸子」を披露、森進一(68)は「おふくろさん」を歌い上げ卒業。松田聖子(53)が2年連続で大トリの大役を務めた。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ