福田こうへい マグロ釣り上げの夢を自制「歌で元気にしたい」

2022年05月17日 13時38分

大間町長の野﨑尚文氏(左)と福田こうへい(東スポWeb)
大間町長の野﨑尚文氏(左)と福田こうへい(東スポWeb)

 演歌歌手の福田こうへい(45)が17日、都内で行われた青森県・大間町観光大使委嘱式に出席した。

 観光大使に任命された福田は「歌を通して大間の皆さん、漁師さん、色々な方々を元気にしたい。青森のじょっぱりに負けないように、こっちもじょっぱっていきたいです!」と力強く宣言した。

 以前から、大間のマグロ漁師を追ったドキュメンタリー番組のファンだったという福田。2度ほどマグロ釣りに挑戦したが、釣果に至っていない。

 報道陣から再挑戦について問われると福田は「何回か行って『邪魔しちゃならないな』というのがよく分かりました。漁師さんは本当に命がけでやってますから。釣ってみたい気持ちはあるんですが邪魔しちゃならないという気持ちの方が大きいですね」と漁師への敬意を払った。

 今年1月には大間の現役漁師・熊谷義宣氏が作詞した楽曲「一番マグロの謳」をリリース。

「一番の大舞台は紅白ですし、普段のコンサートだったりで『一番マグロの謳』の歌詞の内容をみなさんに伝えるという使命もあります」と意気込んでいた。

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