小金沢昇司 ゴルフ場でUFO撮った!エイリアンにもメキシコで遭遇!!

2015年06月22日 12時00分

小金沢(顔写真)が撮影したUFOと見られる物体

 東スポグループの歴史を語る上で外せないものの一つがUFOだろう。そこで今回から「私のUFO体験」と題し、各界の有名人が体験した驚きの出来事をお届けする。記念すべき第1回に登場するのは、演歌歌手の小金沢昇司。その内容とは…。

「地球に人類が住んでいるのだから、他の惑星に宇宙人が暮らしていても不思議ではない。事実、僕はUFOと宇宙人をこの目で見ている。人類が月に上陸する時代ですから、宇宙人が地球に上陸しても特段、驚く話ではない」

 こう語る小金沢の「UFO体験」は2004年10月、神奈川県秦野市のゴルフ場でのラウンド中に起こったという。

「富士山の周りに紫と赤の光が見えたので、面白半分で写真を撮った時に衝撃が走ったのです。何と写真に植木鉢を逆さにしたようなUFOがしっかり写っていたのです。ビックリしました」

 写真でも分かる通り、UFOらしき物体が左上に写っている。そして、それ以前にはエイリアンにも遭遇しているという。

「オヤジ(北島三郎)とメキシコにCM撮影に行ったとき、楽屋代わりに借りていた家で出番を待っていたのです。メーク用の鏡がオヤジの目の前にあったのですが、現地スタッフがニヤニヤしながら、『鏡に何か映っていないか? 』と話しかけてきたのです。真正面からではなく斜めから鏡をのぞいたら宇宙人が映っている。慌てて写真を撮り、事務所に保管したのですが、あるとき、その写真が消えてしまった。謎です」

 そんな“宇宙人体質”の小金沢は、1年2か月ぶりの新曲「黄昏ララバイ」を先月22日に発売。前作品「昭和の花」は還暦過ぎの演歌層にターゲットを絞った楽曲だったが、新曲はあえて演歌を聴かない層に狙いを絞ったという。

「僕は50代ですが、僕ら世代は演歌を聴かない。矢沢永吉さん、サザンオールスターズさん、長渕剛さん、松山千春さんといった歌手を好み、カラオケで歌う。演歌の世代は僕らより上。僕は若い世代にも聴いてもらえる歌を歌いたい」と小金沢。ぜひ試聴してほしい。

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