五木ひろし、城之内早苗らが日本作詩家協会50周年を祝福

2015年06月05日 21時00分

鏡割りをする(左から)竹川美子、城之内早苗、五木ひろし、叶弦大、喜多條忠、水前寺清子、鳥羽一郎、氷川きよし

「日本作詩家協会50周年祝賀会」が5日、都内で行われ、水前寺清子(69)、五木ひろし(67)、氷川きよし(37)、城之内早苗(47)らが出席した。

 1965年に設立された日本作詩家協会(喜多條忠会長)が、今年で記念すべき50周年を迎えた。「契り」(1982年)、「博多ア・ラ・モード」(2013年)などで日本作詩大賞を受賞している五木は「詞というのは歌の一番大きなところを占めている。詞の世界というのは、日本の情緒とか奥ゆかしさ、いろんなものが含まれています。作詞家の先生方が素晴らしかったから、いい曲も生まれた」と話した。

 祝賀会では日本作詩家協会50周年記念大賞も発表された。大賞は演歌部門「おちょこ鶴」、歌謡ポップス部門「七つ橋渡り」。この2つの歌詞に、日本作曲家協会のコンテストで選ばれた曲をつけ、城之内が歌唱することになった。

 城之内は受賞作を歌唱することに「おニャン子クラブでデビューしてから30年です。『演歌を歌っていいんだよ』って言っていただいている気がします」と喜びを表した。