坂本冬美の「夜桜お七」初のアナログ盤をリリース「永い間、皆さまに愛された証し」

2022年01月13日 10時00分

坂本冬美アナログ盤「夜桜お七」のジャケット写真
坂本冬美アナログ盤「夜桜お七」のジャケット写真

 演歌歌手・坂本冬美が「第72回NHK紅白歌合戦」で最新映像技術とコラボレーションして熱唱が話題になった「夜桜お七」を初のアナログ盤として2月23日にリリースされることが決まった。

「夜桜お七」は、1994年9月7日に8センチCDとして発売。当時の演歌としては珍しい16ビートのメロディーが含まれ、アップテンポな曲調から「プログレッシヴ演歌」とも言われた。

 昨年が昨年、紅白のステージで歌唱した「夜桜お七」のバックでは最新映像技術の「バーチャルプロダクション」を使用。日本では、2022年がバーチャルプロダクション元年になると言われており、それに先駆けて今回のステージで披露された。放送されると映像のインパクトに、ツイッターでは驚がくの声が多数上がり、大いに盛り上がりを見せた。

 今回のアナログ盤はデビュー35周年メモリアルイヤーの締めくくりとしてのリリースで、坂本は「私にとって代名詞といえる『夜桜お七』が、28年の時をこえて、アナログ盤となって発売されます。永い間、皆さまに愛された証しではないかと、とっても感激しております。デジタルとは一味違ったサウンドで、ぜひお楽しみください」とコメントを寄せている。

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