望月琉叶 “肉の日” にレコ大最優秀新人賞へ怪気炎「水着で演歌にもチャレンジしてみたい」

2021年11月29日 22時00分

焼き肉店で壮行会を行った望月琉叶(東スポWeb)
焼き肉店で壮行会を行った望月琉叶(東スポWeb)

 昨年7月に「失恋慕情」で歌手デビューし、年末の「日本レコード大賞」では「最優秀新人賞」候補となる新人賞を受賞した演歌歌手・望月琉叶(25)が〝肉の日〟の29日、都内で「一生に一度のチャンス」と新人賞レースに向けての〝壮行会〟を行った。

「グラビアもできる演歌歌手」として注目される望月。演歌歌手として活躍する一方、アイドルグループ「民族ハッピー組」のメンバーとしても知られる。「芸能界の二刀流で頑張ってきました」と望月は言うが、雑誌グラビアなどにも登場している。

 発売中のシングル「失恋慕情」と新曲「面影・未練橋」の2作品とともに、今年の7月に配信されたデジタル・シングル「チョメリズム」は、ユーチューブで再生回数が70万回を超えている。その望月が、デビュー以来「目標の一つ」として掲げていた「日本レコード大賞」の〝新人賞レース〟に参戦することになった。

〝肉の日〟に合わせて北千住の焼き肉店「美・美」で行った「壮行会」には、「民族ハッピー組」のメンバーも集まり望月の活躍をたたえた。「いまの目標は、もちろん最優秀新人賞に輝くことです。今年は実現できませんでしたが、来年はNHKの紅白歌合戦に出られるように、さらに頑張りたい。私は歌の活動だけではなくグラビア活動も行っていますが、演歌とグラビアの融合、水着(ビキニ)で演歌を歌うことにもチャレンジしてみたい」と、さらなる飛躍を誓っていた。

関連タグ: