演歌歌手・森山愛子は新曲と真逆のプライベート「“いけない恋”はしたことはありません」

2021年11月10日 17時17分

新曲「ひとり風の盆」の発売イベントで「おわら風の盆」の踊りを披露する森山愛子(東スポWeb)
新曲「ひとり風の盆」の発売イベントで「おわら風の盆」の踊りを披露する森山愛子(東スポWeb)

 演歌歌手・森山愛子(36)が10日、都内で新曲「ひとり風の盆」の発売イベントを行った。

 新曲は富山県富山市八尾地区で毎年9月に行われる「おわら風の盆」という富山を代表する伝統行事が舞台。越中おわら節に合わせ、優雅な踊りが繰り広げられて、毎年20万人近くの人が集まるお祭りに、一緒に行くと約束していた人と行けず、一人で行くという女性の切ない恋心を歌っている。
 
 実際のお祭りには行ったことがないという森山。「映像を見ながら、大勢の人がいるところに一人で行かなければいけない女性をイメージして歌ってみた」という。新曲は“いけない恋”も彷彿させる世界観だが、森山は「私も36歳ですから、恋の一つや二つ、失恋の三つや四つはしていますし、大人の女性の恋心も多少はわかっています。今回の歌も、もしかするとそういう“いけない恋”のお話かもしれないですが、そこは聞き手のみなさんにゆだねようかなと。ちなみに私は“いけない恋”はしたことはありません」と報道陣を笑わせた。

 イベントでは森山は踊り子さんと共に「おわら」踊りを披露した。ただ、「練習をしてきたんですけど、音楽に合わせると難しくて」と踊りに四苦八苦。コロナの影響で昨年、今年と祭りは中止になっているが、「来年はぜひ、曲をヒットさせて、間近で踊ってみたいですね」と意気込んだ。

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