“グラビアもできる演歌歌手”望月琉叶 夢は紅白出場と「ビキニで演歌を歌う!」

2021年10月24日 18時30分

初めの有観客キャンペーンを行った望月琉叶(東スポWeb)
初めの有観客キャンペーンを行った望月琉叶(東スポWeb)

 演歌歌手・望月琉叶(25)が24日、東京・浅草の「浅草ヨーロー堂」で初となる有観客キャンペーンを開催した。

 アイドルユニット「民族ハッピー組」のメンバーとして活躍する望月は昨年7月に「失恋慕情」で演歌歌手デビュー。4月に発売した2ndシングル「面影・未練橋」でも前作に続き、2作連続オリコン週間演歌歌謡曲ランキング1位、有線週間演歌歌謡曲リクエストチャート1位を獲得している。

 コンサート前に取材に応じた望月は「早くお客さんの笑顔を見たい気持ちでいっぱいです。マスク越しではありますが、皆さんが笑顔になれるように頑張ります」と意気込みを語った。

 演歌とグラビアの2と刀流について「どちらも100%でいきたいと思います。演歌は艶やかな、歌だったり歌詞。大人っぽさも表現しないといけない。私はまだ子どもなので、グラビアで自分の見せ方を勉強しつつ、それを演歌に生かしたい」と話した。

 歌手としての将来の夢はNHK紅白歌合戦出場。グラビアでの夢を問われると「演歌とグラビアの融合」とブチ上げた。望月は「水着で演歌を歌うことです。水着は?ビキニです」と笑顔を見せていた。

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