小林幸子が1000本の桜バックに「千本桜」披露プラン

2015年02月25日 18時39分

 小林幸子(61)が1000本の桜とコラボレーション――。ネット上で「ラスボス」の愛称をつけられ、昨年8月にはコミックマーケット(コミケ)にも参加するなど活動の幅を広げている小林だが、このコミケで配布したCDに収録したボーカロイド曲「千本桜」が評判になった。昨年11月に東京・日本武道館で開催した50周年コンサートでも披露した自信の一曲だが、今度はリアルな桜1000本の前で歌唱するという。

 舞台となるのは埼玉の西武園ゆうえんち。夜には300万球が輝くイルミネーションイベント「イルミージュ」を開催中だが、そのファイナルシーズン(3月21日~4月5日)に小林が登場する。園内には約1000本の桜の木があり、そこに作られたステージで3月22日(日曜、18時30分から)に“光のショー”とともに「千本桜」をナマで歌いあげるのだ。入園料は必要だが、観覧は無料。歌声に合わせてイルミネーションも変化するというから、ファンならずとも見てみたい幻想的なステージになりそうだ。