森進一「紅白落選」の危機

2012年09月07日 12時00分

 今年の「NHK紅白歌合戦」出場歌手は大波乱が予想される。ある芸能プロ関係者は「特に演歌陣営です。事務所社長の解雇問題で揺れる小林幸子はもちろんのこと、その小林問題の余波を受けて森進一まで危ないのではといわれ始めているんです」と指摘。

 小林の元社長らが解雇されたあと、“芸能界の大物幹部”を頼り相談していることはすでに報じられている通り。

「その幹部は紅白の出場歌手選考にも大きな影響力を持つ。NHKも決してその意見を無視できない。その幹部に元社長が泣きついているのだから、小林の紅白出場が危ないといわれるのも分からないではない」(前出の芸能プロ関係者)

 その関係を改善しようと小林は老舗の芸能プロダクション社長A氏を相談役的に招き入れた。

「最近では、A社長がその大物幹部に何度電話しても居留守を使われていると嘆いているそうです。大物幹部にとっては、どうしてもそのA社長のやり方が気に入らないようなんですよね。そのA社長というのは、森さんともマネジメント契約をしている。今回の小林騒動の余波を受けるのではないかといわれ始めているんです」(同)

 森はこれまで紅白に44回の最多連続出場を果たしている。その森が出場できないとなれば、それこそ大波乱。「十分にあり得る話」(音楽関係者)だけに予断を許さないところだ。

 

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