氷川きよし 年齢的な衰え実感「肌も水をはじかなくなってきた」

2015年02月02日 14時39分

 演歌歌手・氷川きよし(37)が2日、東京・中央区の明治座で「氷川きよし特別公演」(3月1~29日)のPR会見を行った。

 同公演は2部構成で、1部で演劇「め組の辰五郎~きよしの大江戸千両纏~」、2部でコンサートを行う豪華ステージだ。

 この日は16年目のデビュー記念日。「心から感謝の気持ちでいっぱい。忙しくさせていただいて、仕事があるというのはうれしいことです」と心境を語った。

 劇中で演じるめ組の辰五郎の衣装を着て、6キロもある纏を実際に振ってみせたが、「たまにジムに行って鍛えてるけど、40歳が近いんでスタミナがちょっとずつなくなってきてる」と体力の衰えを告白。

 さらに「スタミナをつけるために昔は焼き肉を食べてたけど、今はもたれるんですよね。肌も水をはじかなくなってきたし…」と、アラフォーに差し掛かった体の変化を訴えた。