水森かおり 12年連続「紅白」出場を恩人に報告

2014年12月11日 16時45分

 演歌歌手・水森かおり(41)が11日、東京・西麻布の長谷寺を訪れ、所属レコード会社徳間ジャパンの徳間康快元社長の墓参りを行った。

 恩人と慕っていた徳間元社長の墓前に、12年連続となる大みそかのNHK「紅白歌合戦」出場が決定したこと、2015年デビュー20周年を迎えることなどを報告したという。


 水森は「20年来ることができましたということと、頑張りますということをお伝えいたしました」と明かした。

 水森は一昨年から、紅白で巨大衣装を着用するようになった。当然、今年も“新作”が期待されているが「NHKさんとスタッフさんがいろいろ相談されているようで、私は何も聞かされていない。大きな衣装で歌わせていただいたおかげで、キャンペーンをやっていても若い人から『衣装が大きくなる人だ』と言われるようになりました」。

 水森は四十路を迎え、今年こそ結婚報告が期待されていたが、今年もなかった。「クリスマス? オフです。オフ。仕事もないですし、スケジュールも真っ白。ホワイトクリスマスです」と自虐的に語った。